2003年9月にDyeing Factory(染物工場)を訪ねたときのレポートです。
キリムの毛糸を染める
現在織られている新しいキリムの中で、トルコ中央部カイセリ地方はもっとも大きな産地です。
毎年、数万枚(想像もつきません)が世界中へ輸出されてゆくのですが、
巨大な工場があるわけではないのです。
染色工場は、キリムが出来上がるまでの過程の中では一番、まとめて一気に行う
作業かもしれません。
写真をスライド風にまとめましたので、ごらんください♪
2003年9月にDyeing Factory(染物工場)を訪ねたときのレポートです。
キリムの毛糸を染める
現在織られている新しいキリムの中で、トルコ中央部カイセリ地方はもっとも大きな産地です。
毎年、数万枚(想像もつきません)が世界中へ輸出されてゆくのですが、
巨大な工場があるわけではないのです。
染色工場は、キリムが出来上がるまでの過程の中では一番、まとめて一気に行う
作業かもしれません。
写真をスライド風にまとめましたので、ごらんください♪
2003年 日本におけるトルコ年 で
ヤプ・クレディギャラリーにあるオスマン時代の女性たちの生活・文化に関する展覧会のカタログ。
衣装からアクセサリー、化粧道具、家具などの調度品にいたるまで
宮廷生活の女性たちの華やかな道具が集められています。
オヤ刺繍で襟元を飾ったガウンや、刺繍のハマム用タオルなどなど
こんなに手の込んだものを使っていたのかと、ため息がでます。
この本に載っているキリムは、コレクション的にいったら
超一級ではないのかもしれない。でも、私たちが未だ市場で見かけることの出来る、
同じクラスのキリムが手に入るかも知れない、、、
と言ったところで、この本を見ていると欲張りになってしまうんです。
ベルガマのジジム、アダナのチュアル、マナスティルのキリム…
掲載しているキリムのいくつかは、ガラタバザールでも同じデザインのものを
ご紹介したことがあるんです!
(収納袋を載せているカタログ本てあまりなかったですからね)
掲載数はあまり多くないですが、とっても参考になる感じです。