Caucasian コーカサス地方の産地と地図
2002年05月13日
Caucasian(コーカサス地方・現アゼルバイジャン)
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キリムが織られた時代と現在の国境線が重ならないので、なじみのない地名が多いです。たくさんの民族を抱え、 現在も紛争状態にある地域です。 一般にコーカサスとは、現在のアゼルバイジャン、アルメニア、グルジアの3カ国を指します。北側のダゲスタンは、 現在はロシア共和国です。 |
| Shemakha (シュマッハ) |
【デザイン/カラー】 複雑な織りのスマック(soumak)の語源となった町。スマック自体は、カスピ海東側のコーカサス一帯で織られています。 |
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| Kuba (クバ) |
【デザイン/カラー】 アゼルバイジャン北部からロシアにかけての地域。3mを超える大型のキリムが多い。レーシングカーを並べたような、 ドラゴンモチーフが有名。 |
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| Shirvan (シルヴァン) |
【デザイン/カラー】 はっきりした色使いと六角形の中のドラゴンモチーフが有名。コーカサスの中では最もクオリティが高い! |
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| Karabagh (カラバー) |
【デザイン/カラー】 カラバーという地名は、トルコからロシアにかけての黒海沿岸の広い地域を指す。花をアレンジしたモチーフのキリムが有名。 現在ナゴルノカラバフ共和国という自治国がある。 |
日時: 2002年05月13日 01:54 | パーマリンク |情報ページTOPへ ▲画面上へ
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