いつも華やかに着飾っているカシュカイの女性たち。
姉妹で並んで一枚のギャッベを織り進めます。
カッターに果物ナイフ?それぞれ使いやすい道具があるようですね。
タイル模様のアクセントラグが出来上がるようです。
じゅうたん用のクシでトントンと叩いて、ギュッと目を引き締めます。
すごい厚み!
お隣では、4姉妹が大きな白いギャベを織っていました。おしゃべりしながら、楽しそう
デザインの打ち合わせとか、するんでしょうか。。。
末の娘さんも、もうすぐ、一緒に織るのだそうです。
いつも華やかに着飾っているカシュカイの女性たち。
姉妹で並んで一枚のギャッベを織り進めます。
カッターに果物ナイフ?それぞれ使いやすい道具があるようですね。
タイル模様のアクセントラグが出来上がるようです。
じゅうたん用のクシでトントンと叩いて、ギュッと目を引き締めます。
すごい厚み!
お隣では、4姉妹が大きな白いギャベを織っていました。おしゃべりしながら、楽しそう
デザインの打ち合わせとか、するんでしょうか。。。
末の娘さんも、もうすぐ、一緒に織るのだそうです。
テヘラン@イランから南部へ下った都市、シラーズから少し郊外へ。
今でも、夏冬数百キロの移動を繰り返しているという、カシュカイ族の村を訪ねます。
夏のテント。広さは20畳ほどでしょうか。
ちゃんと電化製品もそろっているのです。
テントのまわりには、野生か?と思うほど、自由に走り回る羊の姿が。
これが、刈り取られたばかりのウール。
白っぽいところや、グレーっぽいところなどが丁寧により分けられます。
お母さんが、毛糸をつむぐところを実演してくれました。
糸巻きを錘にして、グルグルっとまわしながら、毛糸を拠っていきます。
腰の高さぐらいから伸ばしますから、一回で、やっと1m毛糸ができるぐらいです。
一枚のギャベの分量の毛糸をつむぐのに、どれほどの時間がかかることか、、、
織る作業に目が行きがちですが、この毛糸をつむぐ作業というのも、
ものすごく手間がかかっていることを忘れてはいけません。
「手織り」「手紡ぎ」だから、味わいのあるギャッベが生まれるんですね。
ちょっぴり照れるおかあさん。
草木染の触媒に使われる鉱物系の染料。
コンクリートのプールは、下から火を炊かれてグツグツ煮たっています。
白いウールのカセを、染料の入ったプールの中へ
棒一本で、グリグリかき回し…
こちらは毛糸をほぐして準備中。手紡ぎの糸って、絡まりやすいのです。
染め上がった毛糸は、地面に直接並べて乾燥させます。なんとも、のんびりした風景〜
撮影:2006年6月 ゾランヴァリ社工房にて