06タイルと陶器の最近のブログ記事

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これまでの展示会

2008 August, Japan (←ガラタバザールへ来店されました!)

2007 September ,Houston Turkish Festival, Texas

2007 July Pendik Traditional Art Festival,Istanbul

2007 May Four Seasons Hotel, Chicago

2007 May Chicago Turkish Festival, USA

2007 March Oklahoma City University, USA

2007 January Muscat, Oman

2006 September Four Seasons Hotel, Chicago

2006 September Turkish Festival, Chicago USA

2005 September Chicago USA

2005 September Wisconsin University Madison, USA

2005 May, Turkish American Association Ankara

2004 September, Turkish Festival, Washington USA

2004 October, Vienna

2004 January, Dubai

2003 July, Aberystwyth Art Centre, Wales U.K

2002 July, North Caroline Art Museum, USA

2002 June, Smithsonian Folk Life Festival, Washington DC USA

2000 February, Singapour

1999 December, Hamburg Ethnographical Museum, Germany

1999 November, K

スルタンの水差し

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ハンドペイントの陶器に、手打ちの装飾の入ったメタルで口をつけた
雰囲気たっぷりの水差し。

雰囲気たっぷりのオブジェです!
サイズは、44cmの高さの大型のものと、28cmの中型。
どちらも見栄えのするゴージャスな感じです。

陶器のデザインが、手書きなのはもちろんですが、
メタルの部分もすべてひとつずつデザインを打ち込んである手作りなので、
すべて表情が違います。

商品はこちら


17世紀、オスマントルコ時代に、スルタンたちの邸宅で使われていた
陶器の様子が描かれた細密画が残っています。

商品はこちら


古典柄が美しいブルーフラワーの手書き絵皿

ブルーフラワー / 古典的花柄とシンプルモダンを合わせて

窯の前でお皿を見せてくれた職人さん

2002年夏のこと〜 お客様から「トルコの陶器に興味があります!」というメッセージをたくさんいただいていましたので、トルコ陶器の産地として有名な”キュターヤ”まで行って参りました。コンヤからバスに揺られて5時間。オトガルにつくなり、いっぱいの陶器が迎えてくれました。
訪ねたのが土曜日だったので、残念ながら工房での絵付け風景は見られませんでしたが、窯から出したばかりの商品をちょっとだけGETできました!「わしが作ったのだ〜」みたいな、職人気質のおじさんの顔がいいでしょう?(恥ずかしいのでうつむいてますが)

手書き陶器は基本的には受注生産らしく、あまり在庫されていないそうです。今回は突然おしかけていったので限られた枚数しか手に入らなかったけれど、それでもラッキーでした。今度は予約してから来てねと渡されたカードには、ファックスもEメールもなく・・・これってどうやって予約するんだぁ^_^; 。と、少し不安になりつつも、商品には大満足♪お土産店よりはかなりいいクラスのコレクションになりました。(おじさんが持っているのは自慢の50cm大皿です)(2002.6)


ミレニアムデザイン♪ブルーの陶器


お店の方が”ミレニアムデザイン”と呼んでいたので、当店でもそれに習いましょう。右側の写真で、中央の花の部分はトラディッショナルなモチーフ。丁寧に手書きで仕上げていくのに、熟練した技術と時間がかかります。お皿の全面にお花を描いていくと、価格がすごく高くなってしまう・・・それをシンプルデザインと組み合わせて、バランスよく上手にアレンジしたのがミレニアムデザインというわけです。

確かにこのスタイル、4,5年前から見かけるようになった新しいキュターヤ陶器です。今では、このデザインのほうが観光客には有名かもしれませんね。
カラフルなものもありますが、ここは私の好みでブルーのみのものを選びました!イスタンブールにはお店を持っていない、頑固一徹みたいな窯からセレクト。


絵付け後の皿

ブルーばかりの釉薬

小さめの窯でした


*ブルーフラワーの陶器はこちら

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