キリムを壁に飾る 角材とネジフックを使う

2003年06月26日

お客様からお問い合わせをいただいたときには、基本的にこの方法をおすすめしています。
キリムや壁に負担が少なく、見た目にもキリム以外のものが表に見えないので、美しく飾ることができます。

(1)角材(写真は14×10mm)をキリムと同じ程度の幅に切って、キリムの上端に縫い付けます。
表から目立たないようにキリムと同じ色で、太めの糸がいいです。角材は、軽いキリムであれば、のれんをかける竹の棒などでもOK。逆に重さのあるキリムの場合は、しっかりしたものを選びましょう。

(2)壁には角材がぴったりはまる大きさのフックを取り付けます。最低2ヶ所、フックの耐荷重量にあわせて必要ならば3本取り付けます。

(3)最後に、縫い付けた角材を壁のフックにかけてできあがり。30分ほどの作業で簡単にできます!

ポイント⇒壁にかけたときのキリムの高さがバランスよくなるように工夫を!

参考例で使ったもの
*角材(180cm240円くらい)
*ネジ式フック(4つで200円くらい)

KILIM
1950−60年ごろのコンヤ地方のジジム。

日時: 2003年06月26日 23:49 | パーマリンク |情報ページTOPへ   ▲画面上へ

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