サフランボルの古い民家を訪ねて
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1994年にサフランボルの古い宿場町の町並みが世界遺産に登録されたと知ってからずっと、
一度たずねてみたいと思っていたのが、やっと実現しました! 小さな中央広場でバスを降りて歩き始めると、町全体は本当にの〜んびりした感じ。
1時間もすれば、ひと周りできてしまうほどの広さです。 |
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ちょっとだけお金を払って、家の中へ。床が汚れないように、
靴やサンダルなどに薄いビニール袋をかぶせて歩きます。古い時代にははスリッパのような室内履きがあったそう。
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| あまりに美しかったので、写真をいっぱい撮りました。ここでご紹介しきれないので、
別ウインドウで開くようにしました。キリムもいっぱい出てきますから、ぜひぜひごらんください!
下の写真をクリックすると開きます。 開いた写真をクリックすると、次の写真が見られます。 (注:これからサフランボルに行く方は、後でごらんになったほうがよいかもしれません^_^) |
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古い家屋をみて感じたことは、キリムについて紹介するときには決まって「遊牧民たちがテント中で使っていた敷物」
という説明をしているのだけど、トルコの人々とキリムとの付き合いはもっともっと深いな〜ということでした。
ブルーモスクやトプカプ宮殿だけじゃなくて、こんなに小さな普通の家までも大切に保存しようというんですから、
世界遺産のプロジェクトもなかなかやるもんですね♪(いまさらですけど^_^;)
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(文と写真:たくさがわ 2003.9)
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日時: 2003年09月08日 01:33 | パーマリンク |情報ページTOPへ ▲画面上へ





