2008年02月03日
サフランボルの民家を訪ねて-カラユズムレルエブ
投稿者: 日時: 2008年02月03日 23:37 | パーマリンク
2007年03月18日
ブックレビュー
洋書を中心にキリムの本などをご紹介します |
投稿者: 日時: 2007年03月18日 19:56 | パーマリンク
キリムについて
キリムとは? キリムについて知るページ |
![]() キリム(KILIM)とは? キリムは、遊牧民たちが織る 平織りの敷物です。 |
![]() 生活道具としてのキリム キリムは生活のさまざまな場面で使われてきまた。 |
![]() キリムに込められた 女性たちの想い 母から娘へ受け継がれる織りの技術。 |
![]() キリムに使われているモチーフ 神話の時代から続くアナトリア特有の意匠 |
![]() キリムを織る〜 |
![]() キリムの毛糸を染める |
![]() 輸出前の仕上げ |
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![]() アナトリア・ トルコキリムの産地と地名 |
![]() イラン・コーカサス・アフガン地図・ 地名 |
投稿者: 日時: 2007年03月18日 19:20 | パーマリンク
2006年03月18日
草木染にこだわってお探しなら
イラン南部、シラーズを中心とした一帯に住むカシュカイ族の織るキリム。
シンプルで、ユニークな幾何学モチーフが特徴です。
この草木染のキリムは、イランとドイツとの共同のプロジェクトで
現在作られているもので、安定した高いクオリティのキリムです。
草木染にこだわってお探しの方にぜひおすすめしたい、お手ごろ価格が実現しました。
少しパステルで発色のよい色使いは、お部屋がぱっと明るくなります!
目は細かくつんで、スリット(隙間)なくびっちり織られていて、
織り地はやや固め、しっかりとしています。
投稿者: 日時: 2006年03月18日 21:50 | パーマリンク
2006年01月02日
ブルガリア・19世紀の邸宅を訪ねて
「19世紀、トルコの大富豪たちは競うようにして華やかな邸宅を建てた」
----こんな記事を旅行雑誌で読んだのは、もう3年ほど前のこと。
2005年の夏に、5日間の休暇をとって、やっとブルガリアへ行くことができました。
イスタンブールのバスターミナルから約8時間、首都ソフィアへ到着です。人々の服装や
カフェに並ぶサンドイッチを見て、ヨーロッパへ来たということが確認できるのだけれど、
それは洗練されているとか進んでいるのとは違う…。
旧式のトラムや乗り合いタクシーなどを見ると、どことなく懐かしく、
古い時代の暖かみがそのまま残っているような町なのです。
でも、ソフィアには滞在せずに、すぐにバスを乗り換え目的の『プロブディフ』へ。
(今来た道をトルコ方面に2時間戻るのです!)
プロブディフ
| 紀元前のマケドニアの時代から、バルカン半島の交通の要所であったプロブディフは、オスマン王朝の支配下にあった14から19世紀の間にも商業都市として栄え、それぞれの時代の建築様式や装飾が今も残されています。 特に19世紀に、富豪たちが「民族復興様式」と呼ばれる独自の建築様式で建てた邸宅は、昨日まで誰か住んでいたかのような状態で、博物館として公開されています。 家の持ち主は、ブルガリア人、トルコ人、アルメニア人と多彩で、それぞれが西欧の様式、バロック様式、トルコ様式の特徴をミックスさせて、民族復興様式の邸宅を作り出したのでしょう。 建物の外観からお部屋の調度品まで、見ごたえがあります!! |
写真をスライド風にしましたので、ごらんください♪
(下の写真をクリックすると別のウインドウが開きます)
コプリフシティッツァ
| 19世紀中ごろ、プロブディフに建てられたバロック様式と民俗復興様式が混ざった屋敷に感化を受けたコプリフシティッツァの富豪たちは、その様式を取り入れて競って豪華な邸宅を建てました。山間の避暑地といった雰囲気の小さな村は、家々の間を小川が流れるのんびりした田舎の雰囲気。石畳を歩いていると、150年前の風景がそのまま残っているように感じられて、村全体がひとつの博物館のような素敵な村なのです。 コプリフシティッツァには、プロブディフほど大きくはありませんが、凝ったデザインの家が多く残っています。 |
写真をスライド風にしましたので、ごらんください。
(下の写真をクリックすると別のウインドウが開きます)
投稿者: 日時: 2006年01月02日 23:24 | パーマリンク
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