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<title>キリムとキリム商品情報・ガラタバザール</title>
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<title>スルタンの水差し</title>
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<description><![CDATA[<p><img src=http://www.galatabazaar.com/images/06/jar.JPG></p>

<p>ハンドペイントの陶器に、手打ちの装飾の入ったメタルで口をつけた<br />
雰囲気たっぷりの水差し。</p>

<p>雰囲気たっぷりのオブジェです！<br />
サイズは、４４cmの高さの大型のものと、２８cmの中型。<br />
どちらも見栄えのするゴージャスな感じです。</p>

<p>陶器のデザインが、手書きなのはもちろんですが、<br />
メタルの部分もすべてひとつずつデザインを打ち込んである手作りなので、<br />
すべて表情が違います。</p>

<p><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/53_161><img src=http://www.galatabazaar.com/images/design/pagearrow.gif>商品はこちら</a></p>

<p><br />
１７世紀、オスマントルコ時代に、スルタンたちの邸宅で使われていた<br />
陶器の様子が描かれた細密画が残っています。<br />
<img src=http://www.galatabazaar.com/images/06/topkapi1.JPG><img src=http://www.galatabazaar.com/images/06/topkapi2.JPG><br />
<img src=http://www.galatabazaar.com/images/06/topkapi3.JPG></p>

<p><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/53_161><img src=http://www.galatabazaar.com/images/design/pagearrow.gif>商品はこちら</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>taku</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2006/05/blueflower.php">
<title>古典柄が美しいブルーフラワーの手書き絵皿</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2006/05/blueflower.php</link>
<description><![CDATA[<h3>ブルーフラワー / 古典的花柄とシンプルモダンを合わせて</h3>
<table width="96%"><tr><td><p class="p11><a href="http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/53_141"><img src="http://www.galatabazaar.com/images/06/blueflower1.JPG" border="0" align="left" hspace="6" vspace="2" alt=窯の前でお皿を見せてくれた職人さん！></a>２００２年夏のこと〜　お客様から「トルコの陶器に興味があります！」というメッセージをたくさんいただいていましたので、トルコ陶器の産地として有名な”キュターヤ”まで行って参りました。コンヤからバスに揺られて５時間。オトガルにつくなり、いっぱいの陶器が迎えてくれました。</p><p class="p11">訪ねたのが土曜日だったので、残念ながら工房での絵付け風景は見られませんでしたが、窯から出したばかりの商品をちょっとだけGETできました！「わしが作ったのだ〜」みたいな、職人気質のおじさんの顔がいいでしょう？（恥ずかしいのでうつむいてますが）<br>手書き陶器は基本的には受注生産らしく、あまり在庫されていないそうです。今回は突然おしかけていったので限られた枚数しか手に入らなかったけれど、それでもラッキーでした。今度は予約してから来てねと渡されたカードには、ファックスもEメールもなく・・・これってどうやって予約するんだぁ^_^;　。と、少し不安になりつつも、商品には大満足♪お土産店よりはかなりいいクラスのコレクションになりました。（おじさんが持っているのは自慢の５０cm大皿です）(2002.6)</p></td></tr></table>
<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="2" width="580"><tr><td><h3>ミレニアムデザイン♪ブルーの陶器</h3><p class="p11">お店の方が”ミレニアムデザイン”と呼んでいたので、当店でもそれに習いましょう。右側の写真で、中央の花の部分はトラディッショナルなモチーフ。丁寧に手書きで仕上げていくのに、熟練した技術と時間がかかります。お皿の全面にお花を描いていくと、価格がすごく高くなってしまう・・・それをシンプルデザインと組み合わせて、バランスよく上手にアレンジしたのがミレニアムデザインというわけです。<br>確かにこのスタイル、４，５年前から見かけるようになった新しいキュターヤ陶器です。今では、このデザインのほうが観光客には有名かもしれませんね。<br>カラフルなものもありますが、ここは私の好みでブルーのみのものを選びました！イスタンブールにはお店を持っていない、頑固一徹みたいな窯からセレクト。</p></td><td><div align="center"><img src="http://www.galatabazaar.com/images/06/blueflower5.JPG" border="0" hspace="2" vspace="2"></div></td></tr></table>
<div align="center"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="2" width="580"><tr><td><div align="center"><img src="http://www.galatabazaar.com/images/06/blueflower2.JPG" border="0" hspace="2" vspace="2"><br>絵付け後の皿</div></td><td></td></tr><tr><td><div align="center"><img src="http://www.galatabazaar.com/images/06/blueflower3.JPG" border="0" hspace="2" vspace="2"><br>ブルーばかりの釉薬</div></td><td><div align="center"><img src="http://www.galatabazaar.com/images/06/blueflower4.JPG" border="0" hspace="2" vspace="2"><br>小さめの窯でした</div></td></tr></table></div>]]></description>
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<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2006-05-22T11:19:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2006/04/post_9.php">
<title>キュタフヤ陶器について</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2006/04/post_9.php</link>
<description><![CDATA[<p>２００２年の夏、ようやく念願かなってトルコ陶器の産地「キュタフヤ」<br />
を訪れるチャンスがやってきました。コンヤからイスタンブールへ戻る途中、<br />
バスを乗り換えてキュタフヤに向かいます。途中、キュタフヤに近づくにつれて<br />
道路沿いに白い陶石がゴロゴロしていることに気づきます。白い粘土質の崖が<br />
たくさん見えてきて、陶器の町に来たなーという印象を受けます。よい土が取<br />
れるからよい陶器の産地になるんですね。</p>

<p>さて、キュタフヤについてですが、ブルーモスクやトプカプ宮殿を飾る青いタイル<br />
が作られた１５〜１７世紀、トルコの陶器産業の中心は、イズニック（IZNIK）<br />
という町でした。<br />
現存する博物館の陶器のほとんどは、イズニックで焼かれたもので、<br />
いくつかの窯はブランドとも呼べるネームバリューで、オスマン王朝の保護を<br />
受けていました。有名なイズニックタイルもこの時代にイズニックで作られたもの<br />
から来ている名前です。</p>

<p>１８世紀になると、イズニックでは装飾用のタイルの生産が中心になり、<br />
代わって皿やつぼなどが作られるようになったのが、<br />
お隣の町キュタフヤ（KUTAHYA）です。キュターヤが陶器を作るための<br />
良質な土が取れる場所に、地理的により近かったことが理由のようです。</p>

<p>現在では、古い時代の陶器を再現した手書きのアーティスティックな作品から、<br />
タイル、食器、洗面台などの陶器にいたるまで、幅広い分野にわたって陶器産業の<br />
中心となっているのがキュタフヤです。私たち外国人からみると、キュタフヤは<br />
お土産ものにも人気のある伝統的な陶器のイメージがありますが、<br />
トルコの人たちにとっては、日常使うお皿やカップなどあらゆるところで<br />
キュタフヤ陶器に触れているのです。</p>]]></description>
<dc:subject>06porseren</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2006-04-14T02:40:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2006/04/kilimbag.php">
<title>キリムと革のバッグ</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2006/04/kilimbag.php</link>
<description><![CDATA[<p>古くなったキリムから、デザインのきれいな部分をカットしてつくるキリムバッグ。<br />
同じキリムからカットしたものでも、カットする場所によってすべてデザインが違うため、<br />
どのバッグもすべて違う表情に出来上がります。</p>

<p>バッグの裏と表、サンダルの右と左、モチーフがきれいに対になるように<br />
型紙を当ててゆく職人さんたち！<br />
小さなポーチに至っても、こだわって仕上げてくれています。</p>

<h2>アトリエを訪ねて</h2>
└<a href=http://www.galatabazaar.com/item/030bag/031atlier/index.php>キリムバッグの製作工程をご紹介します</a>

<h2>オリジナルバッグ誕生</h2>
└<a href=http://www.galatabazaar.com/item/030bag/032original/index.php>ガラタバザールが特別に作ってもらったキリムバッグ</a>

<h2>アイテム紹介</h2>
<li><a href=http://www.galatabazaar.com/item/030bag/033handbag/index.php>ハンドバッグ・ショルダーバッグ</a></li>
<li><a href=http://www.galatabazaar.com/item/030bag/034sandalsabo/index.php>サンダル・サボ・スリッパー</a></li>
<li><a href=http://www.galatabazaar.com/item/030bag/037pochet/index.php>キリムポシェット</a></li>
<li><a href=http://www.galatabazaar.com/item/030bag/039saif/index.php>ポーチ・お財布など小物</a></li>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>030bag</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2006-04-09T19:12:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2006/01/oldcarpet.php">
<title>トルコ絨毯・オールドカーペットを楽しむ</title>
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<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2006-01-08T18:34:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2006/01/post_3.php">
<title>ブルガリア・１９世紀の邸宅を訪ねて</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2006/01/post_3.php</link>
<description><![CDATA[<p>「１９世紀、トルコの大富豪たちは競うようにして華やかな邸宅を建てた」<br />
  ----こんな記事を旅行雑誌で読んだのは、もう３年ほど前のこと。<br />
２００５年の夏に、５日間の休暇をとって、やっとブルガリアへ行くことができました。</p>

<p>イスタンブールのバスターミナルから約８時間、首都ソフィアへ到着です。人々の服装や<br />
カフェに並ぶサンドイッチを見て、ヨーロッパへ来たということが確認できるのだけれど、<br />
それは洗練されているとか進んでいるのとは違う…。<br />
旧式のトラムや乗り合いタクシーなどを見ると、どことなく懐かしく、<br />
古い時代の暖かみがそのまま残っているような町なのです。<br />
でも、ソフィアには滞在せずに、すぐにバスを乗り換え目的の『プロブディフ』へ。<br />
（今来た道をトルコ方面に２時間戻るのです！）</p>

<p><strong>プロブディフ</strong><br />
<table width=580><tr><td><img src=http://www.galatabazaar.com/item/99/prov/bulgariamap.JPG alt=ブルガリア地図></td><td>紀元前のマケドニアの時代から、バルカン半島の交通の要所であったプロブディフは、オスマン王朝の支配下にあった１４から１９世紀の間にも商業都市として栄え、それぞれの時代の建築様式や装飾が今も残されています。<br>特に１９世紀に、富豪たちが「民族復興様式」と呼ばれる独自の建築様式で建てた邸宅は、昨日まで誰か住んでいたかのような状態で、博物館として公開されています。<br />
家の持ち主は、ブルガリア人、トルコ人、アルメニア人と多彩で、それぞれが西欧の様式、バロック様式、トルコ様式の特徴をミックスさせて、民族復興様式の邸宅を作り出したのでしょう。<br />
建物の外観からお部屋の調度品まで、見ごたえがあります！！</td></tr></table></p>

<p>写真をスライド風にしましたので、ごらんください♪<br />
（下の写真をクリックすると別のウインドウが開きます）<br />
<div align=center><table width=580><tr><td><a href="http://www.galatabazaar.com/item/99/prov/0.html" target=_blank><img src=http://www.galatabazaar.com/item/99/prov/prov.JPG alt=プロブディフの邸宅></a><br />
</td><td><a href="http://www.galatabazaar.com/item/99/carpet/0.html" target=_blank><img src=http://www.galatabazaar.com/item/99/carpet/carpet.JPG alt=カーペットと室内の装飾></a></td></tr></table><br />
</div></p>

<p><img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/55_192>ブルガリア/シャルキョイのキリム展へ</a></p>

<p><br />
<strong>コプリフシティッツァ</strong><br />
<table width=580><tr><td><img src=http://www.galatabazaar.com/item/99/kop/kopriv.JPG alt=コプリフシティッツァに流れる小川></td><td>１９世紀中ごろ、プロブディフに建てられたバロック様式と民俗復興様式が混ざった屋敷に感化を受けたコプリフシティッツァの富豪たちは、その様式を取り入れて競って豪華な邸宅を建てました。山間の避暑地といった雰囲気の小さな村は、家々の間を小川が流れるのんびりした田舎の雰囲気。石畳を歩いていると、１５０年前の風景がそのまま残っているように感じられて、村全体がひとつの博物館のような素敵な村なのです。<br />
コプリフシティッツァには、プロブディフほど大きくはありませんが、凝ったデザインの家が多く残っています。</td></tr></table></p>

<p>写真をスライド風にしましたので、ごらんください。<br />
（下の写真をクリックすると別のウインドウが開きます）<br />
<div align=center><table width=580><tr><td><a href="http://www.galatabazaar.com/item/99/kop/0.html" target=_blank><img src=http://www.galatabazaar.com/item/99/kop/kop.JPG alt=コプリフシティッツァの邸宅></a></td><td><a href="http://www.galatabazaar.com/item/99/felt/0.html" target=_blank><img src=http://www.galatabazaar.com/item/99/felt/felt.JPG alt=ブルガリアのフェルトワーク></a></td></tr></table><br />
</div></p>

<p><img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/55_192>ブルガリア/シャルキョイのキリム展へ</a></p>]]></description>
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<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2006-01-01T17:57:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/10/kilimsize.php">
<title>キリムのサイズについて</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/10/kilimsize.php</link>
<description><![CDATA[<table class=p11 border=0 cellpadding=4 cellspacing=0 width=580><tr><td><div align=center>ガラタバザールには約７００枚のキリムが展示してあります。<br>サイズや価格などから、お探しのキリムを見つけましょう♪<br></div><p class=p11><img src=/images/design/searchsize.JPG><br><br>トルコでは、キリムの大きさによってそれぞれ呼び名が異なります。出世魚みたいです^_^<br>ガラタバザールでは、次のようにカタカナ表記して区分しています。</p>
<table width=580 cellspacing=6><tr><td><img src=/images/design/searchkerre.JPG alt=ケッレ・タバンサイズ></td><td width=16></td><td><img src=/images/design/searchkaliyola.JPG alt=カリヨラサイズ></td></tr><tr><td class=txt><img src=/images/design/ker.GIF><span class=warning><b>ケッレ（またはタバン）</b></span><br>
３ｍを超えるような大きなルームサイズのキリム。一般には、面積で何スクエアというように大きさを表します。細長のもの、正方形に近いものなどいろいろ。<br>
						<a href="/default.php/manufacturers_id/25">⇒このサイズのキリムを見る</a></td>
<td width=16></td><td class=txt><img src=/images/design/kal.GIF><span class=warning><b>カリヨラ</b></span><br>
長さ２ｍ前後のリビングサイズのキリム。オールドキリムでは、大きさと値段は比例しないので、面積的に一番リーズナブルなのは<br>このサイズといえるでしょう。<br>
						<a href="/default.php/manufacturers_id/18">⇒このサイズのキリムを見る</a></td></tr><tr><td><img src=/images/design/searchseccade.JPG alt=セッヂャーデサイズ></td><td width=16></td><td><img src=/images/design/searchceyrek.JPG alt=チェイレキサイズ></td></tr><tr><td class=txt><img src=/images/design/sed.GIF><span class=warning><b>セッヂャーデ</b></span><br>
もっともスタンダードなセンターサイズ。当店では畳サイズのキリムと呼んでいます。バラエティ豊かなデザインが<br>楽しめる人気の大きさです。<br>
						<a href="/default.php/manufacturers_id/18">⇒このサイズのキリムを見る</a></td><td width=16></td><td class=txt><img src=/images/design/cey.GIF><span class=warning><b>チェイレキ</b></span><br>
４分の１を表す意味のトルコ語がついたお祈りサイズのキリム。壁に飾ったりテーブルにかけたり、アイデアでアレンジが広がります。<br>
						<a href="/default.php/manufacturers_id/19">⇒このサイズのキリムを見る</a></td></tr></table>
</table>
<table width=580 cellspacing=6><tr><td><img src=/images/design/searchyastik.JPG alt=ヤストゥクサイズ></td><td><img src=/images/design/searchminder.JPG alt=ミンダーサイズ></td><td><img src=/images/design/searchyolluk.JPG alt=ランナーサイズ></td></tr><tr><td class=txt><img src=/images/design/yas.GIF><span class=warning><b>ヤストゥク</b></span><br>
トルコ語で「枕」を意味するヤストゥク。横長で大きめのクッション程のサイズで、マンションの玄関先などにはぴったりのサイズです。<br>
			<a href="/default.php/manufacturers_id/24">⇒このサイズのキリムを見る</a></td><td class=txt><img src=/images/design/min.GIF><span class=warning><b>ミンダー</b></span><br>
トルコ語で「クッション」を意味するミンダー（ミンデル）。テーブルセンターのように使えるかわいいミニキリムです。<br>
			⇒このサイズのキリムを見る</td><td class=txt><span class=warning><b>ヨルルク（ランナー）</b></span><br>
細長い廊下敷きのキリム。英語ではコリドーと呼ぶことも。当店では一般にランナーと呼んでいます。幅や長さなどはさまざまです。<br>
			<a href="/default.php/manufacturers_id/23">⇒このサイズのキリムを見る</a></td></tr></table>

<p></p>

<p></p><a name="kakaku"></a>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-10-30T14:03:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/10/suzani.php">
<title>スザンニを追いかけて〜</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/10/suzani.php</link>
<description><![CDATA[<table width=580><tr><td><p>これまでにたくさんのスザンニをご紹介して来ましたが、実はスザンニについてはキリムやほかの商品に比べるとお伝えできる情報がとても少なかったのです。
<br><img src=/images/revue/suzaniimg7.JPG><br>
当店が主にスザンニを仕入れるのがウズベキスタンの現地ではなく、イスタンブール＠トルコへ商品を持ってきているトルクメン人からであるということが理由のひとつです。実際に、商品を売っている彼らも「スザンニ（Suzani）」という魅力的な刺繍布が何者であるのか、詳しく知らない…
たとえば「このデザインはたくさん似ているタイプがあるけど、どの町のデザインなの？」と聞いても、答えは「ウズベク」の一言だけ。本当ならば、ブハラ、タシケント、サマルカンド、シャフリサーブスといった地域の名前か、テッケ族、ラカイ族、テルミネ族など部族グループの名前などで特徴が区分されるのですが、その情報がほとんどないのです。
調べようとしても、文献も本も写真も皆無に近い！

<p>２００２年も終わりに近づいた頃、白地に鮮やかな大輪の花を描いたリプロダクションスザンニが市場に現れたのです。アンティークスザンニを追いかけていたのは、バザールの人々も同じだったのでしょう。<br />
その時期を境に、だんだんとスザンニについての情報が増えてきました。</p>

<p>参考になった資料や展示の主なものを出会った順にご紹介しますね。</p></p>

<h3>・<a href="http://www.hali.com/" target=_blank>HALI Magagine</a></h3>　
<p>オークションプライスガイドにアンティークスザンニが度々登場してきました。白黒写真しか見られないのですが、デザイン・年代・産地などの解説があっていつかは実物が見たい！と夢が広がります〜</P>
<h3>・<a href="http://www.cetinkayagallery.com/" target=_blank>Mehmet Cetinkaya Gallery</a></h3>
<p>イスタンブールの当店の倉庫の程近くにあるギャラリー「メフメット・チェティンカヤ」でアンティークスザンニをじっくり見ることができました。中央アジアの布や装飾品の研究家でありコレクターでもある彼の名前は有名です。後になって、リプロダクションスザンニはチェティンカヤやイギリスの研究家たちが現地で指導してスタートしたことを知ったのです。</p>
<h3>・KESHTE Central Asian Embroideries</h3>
<p>２００３年待望のスザンニカタログ本が登場！イギリスのプライベートコレクションを中心に掲載された本で、これまで幻のように言われていたスザンニの写真がついにお披露目されたのです！</p>
<h3>・<a href="http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/2004/j-silk.html" target=_blank>庭園美術館　-シルクロードの装い</a></h3>
<p>日本にもついにスザンニの展示がやってきました！</p>
<h3>・<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2005/CFAE" target=_blank>大倉集古館　-シルクロード装いの美</a></h3>
<p>ブハラ刺繍のコレクター「マイケル・フランシス」が所有するラージメダリオンスザンニ９点が東京へ。スザンニの中でも特定の地域だけのものを集めた専門的な展示は小規模ながらも充実していました。</p>

<p>博物館やギャラリーなどの展示、インターネットでの検索でスザンニの情報は苦労せず見つかるようになりました。でも、まだまだ謎が多いのが本当のところです。
謎といっても、中央アジアの広い地域で複数の部族グループが作っていたものですから、これ以上その歴史や背景が解明されるのは難しいのかもしれませんね。
それでもまだまだ、スザンニのことを調べていきたいと思っています。なにしろ、まだウズベキスタンにも行ったことがないですから！</p>
(2005.10 たくさがわ）

<p></td></tr></table></p>]]></description>
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<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-10-19T20:52:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k090.php">
<title>チフポケット・ショルダー</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k090.php</link>
<description><![CDATA[<table class=cat><tr><td><a href="http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_187"><img src="/images/03/img/k090.JPG" border="0" alt=チフポケットショルダー></a></td><td><div align="left"><span class=bagtitle-e>Ciftpocket shoulder</span><br><img src="/images/03/img/k090txt.GIF" border="0"><p class=p11>通勤やお買い物に、たっぷり入る大型のショルダー。キリム部分が広いので、キリムモチーフが贅沢に楽しめます！</p><table cellpadding="4" cellspacing="1" width="94%" bgcolor="#f5deb3"><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>サイズ：<br><br></b></td><td>高さ約39×幅約30cm（バッグ部分外寸）<br>マチの厚み：約13cm　もち手の高さ：約40cm</td></tr><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>素材</b>：</td><td>ウール　/　牛革 </td></tr></table></div></td></tr><tr><td colspan="2">
<table class=cat><tr><td><img src="/images/03/img/k090img.JPG" border="0"></td><td><img src="/images/03/img/k090img2.JPG" border="0"></td><td><img src="/images/03/img/k090img3.JPG" border="0"></td></tr><tr class=txt><td>革製品でも有名なトルコならではの職人技。</td><td>底面は革張り。</td><td>中は２つに分かれています。</td></tr><tr><td><img src=/images/03/img/k090img4.JPG border=0></td><td colspan=2><img src=/images/03/img/k090img5.JPG border=0></td></tr><tr><td></td><td colspan=2></td></tr></table><div align="center"></div></td></tr>
</table>
<img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*>
<a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_187>商品はこちら</a>]]></description>
<dc:subject>033handbag</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-20T05:50:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k117.php">
<title>半月型のミニボストンバッグ</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k117.php</link>
<description><![CDATA[<table class=cat><tr><td><a href="http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_114"><img src=/images/03/img/k117.JPG alt=半月型のボストンバッグ></a></td><td><span class=bagtitle-e>Boston Bag 117</span><br><p>半月型のミニボストン。ファスナーが底まで伸びていて、パクッと大きく開くのが魅力です。
モノが入れやすいし、いっぱい入れても探しやすい♪
</p>
<table cellpadding="4" cellspacing="1" width="260" bgcolor="#f5deb3"><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>サイズ：</b></td><td>約38cm×23.5cm
（バッグ部分外寸）<br>マチの厚み約15.5cm</td></tr><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>素材</b>：</td><td>素材：　キリム部分　ウール<br>　　　　　牛革</td></tr></table></td></tr></table>
<img src=/images/03/img/k117img.JPG hspace=2><img src=/images/03/img/k117img2.JPG hspace=2><img src=/images/03/img/k117img3.JPG hspace=2><br>
 開けゴマ！とばかりに大きく口が開いて使いやすい♪<br>
<img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_114>商品はこちら</a>]]></description>
<dc:subject>033handbag</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-20T01:34:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k801.php">
<title>ベルト付巾着型ショルダー</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k801.php</link>
<description><![CDATA[<p><br><div align=center><table class=cat width=580><tr><td><a href="http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_107"><img src=/images/03/img/k801.JPG alt=巾着型のショルダーバッグ></a></td><td><span class=bagtitle-e>Shoulder bag with belt</span><br><p class=txt>厚みがあって、結構いっぱい入っちゃうこのバッグ、通勤にもお買い物にもなかなか重宝してくれます。<br />
ストラップはやや長めで、肩からかけたときに腰よりもやや下にくるくらいです。<br>ベルトのバックルについてるカギ穴はデザインだけ、サイドを押すとカチっとはずれます。</p><br />
<table cellpadding="4" cellspacing="1" width="260" bgcolor="#f5deb3"><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>サイズ：</b></td><td>底　底　約17cm×25cm<br>高さ約31cm（バッグ部分外寸）<br>もち手の高さ約45cm</td></tr><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>素材</b>：</td><td>素材：　キリム部分　ウール<br>　　　　　牛革</td></tr></table><br />
</td></tr></table><br><img src=/images/03/img/k801img.JPG hspace=2><img src=/images/03/img/k801img2.JPG hspace=2><br><br><br />
<img src=/images/03/img/k801img3.JPG hspace=2><img src=/images/03/img/k801img4.JPG hspace=2><br></div><img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_107>商品はこちら</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>033handbag</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-20T00:29:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k009.php">
<title>卵型のショルダーバッグ</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k009.php</link>
<description><![CDATA[<table class=cat><tr><td><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_146><img src=/images/03/img/k009.JPG alt=卵型のショルダー></a></td><td><span class=bagtitle-e>Eggshell Shoulder</span><p>キリムももちろんGoodなのだけど、革の部分もいいです！手作りのバッグという感じ。<br>キリムのことをまだ知らない人にも、使ってもらえるといいな〜と思いながらこのカタチのバッグを選びました。<br>革の部分も高級感があっていいし、形も実用的！</p>
<table cellpadding="4" cellspacing="1" width="260" bgcolor="#f5deb3"><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>サイズ：</b></td><td>底　約26cm×25cm<br>（バッグ部分外寸）<br>マチの厚み約12cm</td></tr><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>素材</b>：</td><td>素材：　キリム部分　ウール<br>　　　　　牛革</td></tr></table></td></tr></table><br><br>
<img src=/images/03/img/k009img.JPG hspace=2><img src=/images/03/img/k009img2.JPG hspace=2><br><br><img src=/images/03/img/k009img3.JPG hspace=2><img src=/images/03/img/k009img4.JPG hspace=2><br>
<img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_146>商品はこちら</a>]]></description>
<dc:subject>033handbag</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-19T15:00:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k081.php">
<title>シンプルなトートタイプのハンドバッグ</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/k081.php</link>
<description><![CDATA[<p><br><div align=center><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_97><img src=http://www.galatabazaar.com/images/03/img/k081img.JPG alt=シンプルなハンドバッグ></a><br><br><table class=cat width=580><tr><td><span class=bagtitle-e>Simple Handbag</span><br><br><img src=/images/03/img/k081.JPG></td><td><p class=txt>Ａ４サイズのジジムバッグと比べるとひとまわり小さめのハンドバッグ。でもお値段がちょっと高いのは？？<br><br>オールドキリムをいつもごらんいただいている方はお気づきでしょう。使われているキリムのお値段がぜんぜん違うんです！バッグに向いているのは、薄くて目が細かく、色も美しく、モチーフもぎっしり詰まった・・・オールドキリムとしても最高級のものばかりなんです！<table cellpadding="4" cellspacing="1" width="260" bgcolor="#f5deb3"><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>サイズ：</b></td><td>底　約12cm×25cm<br>（バッグ部分外寸）<br>付け根までの高さ約32cm</td></tr><tr bgcolor="white" class=txt><td><b>素材</b>：</td><td>素材：　キリム部分　ウール<br>　　　　　牛革</td></tr></table></td></tr><tr><td colspan=2><p class=txt>カットしたまま額に飾ってもアートとして楽しめそうですよね。それをバッグにして持ち歩こう（見せびらかそう？）というのですから、これはもう贅沢というしかありません!</p></td></tr></table><br><img src=/images/03/img/k081img2.JPG hspace=2><img src=/images/03/img/k081img3.JPG hspace=2><img src=/images/03/img/k081img4.JPG hspace=2><br>外側、革とキリムの切り替え部が二重になっていてポケットになります。</div><img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_97>商品はこちら</a></p>]]></description>
<dc:subject>033handbag</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-19T14:06:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/galata.php">
<title>GALATAオリジナルキリムバッグ登場！</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/galata.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>オリジナルモデルのキリムバッグが登場したのは、２００２年５月のこと。</strong><br><br />
まずは誕生までのストーリーをご紹介！</p>

<table bgcolor=998776 cellspacing=1 width=570 cellpadding=6><tr><td class=p11 bgcolor=F6F3EA>
<img src=/images/03/img/bagsample.JPG alt=これが元になったバッグ hspace=8 align=left><br>
自分の使いやすい好みのバッグの形って、人それぞれ違うと思うのですが、最近の私のお気に入りはコレ！いつもB5サイズのノートパソコンとA4サイズの書類を入れているので、少し大きめ。重いものを入れてもしっかりしていて、しかもあんまりビジネスチックじゃない・・・。写真の右側のバッグが、持ち歩いてるバッグです（マルイで買いました(^_^.)。 <br>
で、この２月に『これと同じ形のバッグを作って！』と、トルコまで愛用バッグを持っていったんですね。わがままをいーっぱい言って、オーダーしてきました！
<br><br>
それから２ヶ月。できましたよ！！そっくりなバッグ。どうです？いいでしょ(^^)<br>
さすがプロの職人さん。いろいろ注文をつけたのに、ホントによく作ってくれました。うれし〜！ありがとう♪<br><br>
<img src=/images/03/img/bag_img.JPG alt=第１号完成！ hspace=8 align=left><br>トルコにもどこにも売ってないガラタバザールオリジナルを作ってもらうことになって、いろいろ注文をつけました。コンセプトは、カジュアルにもビジネスにも使える実用バッグ！ <br>
サイズやデザインは、持っていったサンプルに忠実に。A4の書類が入るサイズを指定。変更点は、サンプルバッグは口が開いたままのバケツ型だったのを、きちんとファスナーをつけてもらったことですね。<br><br>
そして、どのキリムを使うか？？お願いしたのは、ボーダー柄のジジムです。キリムよりもかしこまらず、普段使いにしたかったんです。なにより、キュートというかかわいい♪大人のカジュアルを目指そうと・・・。<br>
キリムのバッグは、一般にキリムの細かい柄の部分をカットして作られているので、シンプルであまりデザインのないジジムを選らんだときは、トルコのお店の方もちょっとびっくりしたようでしたが、快く「やってみるよ」と引き受けてくれました。<br>
こうして、トルコでは手に入らない、ガラタバザール仕様のバッグが実現！ジジムはきれいなものを何枚か選んでもらって、この部分を使って欲しいということまで指定してきました。<br>
革の部分も、今回は黒は使わず、赤茶のみ。写真はジーンズ姿で撮りましたが、スーツでもOKですよ！<br>
<img src=/images/03/img/baglong_img.JPG alt=ロングストラップのショルダー hspace=8 align=left><br>肩からかけられるバッグは、お客様のご要望が多かったので、手の長さをアレンジして作りました。これで、かなり重たいものを入れても大丈夫！通勤に、お買い物に、デートに？便利に使ってくださいね。きっと手放せなくなりますよ〜！<br><br>
写真に写っている私、身長１５８cmです。（参考になるかな？）腰より少し上くらいにバッグがきてます。バッグが意外と大きいサイズなのがわかるでしょうか。<br>
モチーフの少ないシンプルなデザインもしゃれた感じです♪</td></tr></table>

<p><img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52_101>オリジナルキリムバッグのページへ</a></p>

<p>つづく・・・</p>]]></description>
<dc:subject>032original</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-19T13:18:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/post_2.php">
<title>キリムのバッグ制作工程　…アトリエを訪ねて</title>
<link>http://www.galatabazaar.com/item/2005/09/post_2.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>キリムとジジムのバッグができるまでのレポートです！（2002.6　たくさがわ）</strong></p>

<p><br />
うーんすばらしい！とうなってしまうキリムを一枚選ぶのもたいへんなのですが、<br />
キリムのバッグを選ぶのもも同じです。<br />
選ぶのにホントに苦労するんですね〜。見れば見るほど目移りしちゃいます。</p>

<div align="center"><img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img4.JPG" haspace=4 alt=輸出前のキリムバッグ><img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img5.JPG" border="0" hspace="4" alt=バッグのためにカット用のオールドキリム></div>

<p>まずはヨーロッパへ輸出されるのをまっている箱を全部ひっくりかえしてチェック！<br />
これはと気に入ったバッグを選ぶと、結局同じキリムからのカットで、みんな同じデザインだったり・・・。<br />
<br>「使ってあるキリムじゃなくてバッグを見てよぉ！」とお店の方にも言われてしまいました(^^ゞ　<br />
そうですよね〜。確かに、キリムとしてすばらしいものと、バッグに仕立てたときは<br />
ちょっと違うかもしれません。バッグ全体として完成度の高いものをセレクトせねば！</p>

<p>気に入ったデザインで、しかもバラエティに富んでいろいろな色や柄をそろえるというところが難しい。<br />
こんなにたくさん見てしまうと、自分が欲しい一個を見つけるのだって<br />
もうわけがわからなくなってしまいます。</p>

<p>そして、今回はわがままいい放題で、まだカットする前のキリムからも選ばせていただきました。<br />
感謝感謝(^o^)丿</p>

<p>キリムのストックは、ためいきモノの見事なオールドばかり！<br />
よくこれだけ集めたものです。このお店のこだわりというか、プライドを感じます。すごい。</p>

<p>一枚一枚開いてもらうたびに「あ"〜っ」と叫んでしまう私。<br />
やはりどのキリムも修復するには難しいほどの穴が開いていたりするんですね。</p>

<div align=center><img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img2.JPG" border="0" hspace="4" alt=細かな織りで薄手のジジム><img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img1.JPG" border="0" hspace="4" alt=お願いしていたジジムもそろいました></div>

<p>お願いして探してもらっていたジジムも揃いました。意外と面積が広いから、<br />
たくさんバッグができるかなと想像するのですが、擦り切れているところなどを除いて、<br />
パーツを取っていくと案外取れないものです。バッグのパーツの隙間から、<br />
上手にサンダルのパーツをカットしたり。もとのキリムもジジムも高価なものですから、<br />
無駄がでないようにパズルのように型紙をおいていきます。<br />
裏表・左右がチグハグにならないように。</p>

<p><br />
ここからは製作工程。<br />
<img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img3.JPG" border="0"hspace="4" alt=ナイロンシートとキリムを貼りあわせる><br />
最初にキリムの裏側にしっかりしたナイロン状のシートを貼ります。<br />
「キリムが縦や横に使われているものがあるけど、のびたりしませんか？」<br />
とお問い合わせをいただくことがありますが、このウラのシートがあるから大丈夫です。<br />
中まで水が入らないように防水の役目も果たしてくれます。</p>

<p>そうそう、バッグになるためには、あんまり厚手のキリムは使えません。<br />
重たくなるし、ミシンも通らないからです。ジジムがあまりバッグに使われないのは、<br />
薄手でよいものが少ないという理由もあるんですね。<br />
もちろん、バッグとしてお値段の許す範囲で…です。</p>

<p><img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img9.JPG" border="0"hspace="4" alt=電動カッターで裁断><br />
型紙を写したら、電動式のカッターで丁寧に裁断。<br />
もうキリムじゃなくて、ただの布状態(^_^.)</p>

<p><img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img6.JPG" border="0"hspace="4" alt=左右対称のサンダル><br />
カットされたパーツ。サンダルは左右の柄がセットになっているので、<br />
はぐれないように全部番号がついています。この段階で選んで、<br />
日本人サイズに作ってもらいました。</p>

<div align=center><img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img8.JPG" border="0" hspace="4" alt=厚みのある牛革><img src="http://www.galatabazaar.com/images/03/img/prilanta_img7.JPG" border="0" hspace="4" alt=縫製中のキリムバッグ></div>

<p>約1.5ミリ厚の牛革を一緒に縫いこんで、しっかりと縫製。<br />
厚みのあるゴワゴワした生地を立体的に縫い合わせるのって、すごい職人技！<br />
最後に内側の布とファスナーを取り付けて完成。<br />
見ていると、手際はいいけど、一日にそんなにいくつもできるものではないみたいです。</p>

<p>久しぶりに「ものづくりの現場」を見て、たくさんの人の手を経て生まれてくる商品に<br />
とても愛情を感じてしまいました。</p>

<p>最初に「ファクトリーを見せて」とお願いしたら、<br />
「ファクトリーじゃなくて、アトリエだよ」と訂正され･･･　ああ、でも来て見て納得♪　<br />
もち手を短くしてほしいとか、ファスナーを広げてほしいとか、<br />
希望を伝えるとその担当の職人さんが手帳にメモしてくれて、<br />
細かな仕様変更も快く受けてくれました。ありがとうございますっ！</p>

<p>「次は、日本で流行ってるバッグの形を持ってきてね〜」と何気なくにこやかに、<br />
私にプレッシャーをかけるアトリエのみなさんなのでした。</p>

<p><img src=/images/design/pagearrow.gif alt=*><a href=http://www.galatabazaar.com/default.php/cPath/52>キリムのバッグ・サンダルのページへ</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>031atlier</dc:subject>
<dc:creator>taku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-19T12:26:48+09:00</dc:date>
</item>


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