●ABOUT2004年12月 アーカイブ
2004年12月07日
大きくて豪華!カリヨラサイズたくさん入荷!
2004年12月07日
2mを超えるキリムを織り上げるのに、どれだけの時間と手間がかかることか…
当店では5月に予約して織ってもらったものが、やっと12月に到着してきましたっ
織られる数はそれほど多くないのですが、当店ではいまや人気No.1♪
実際に近くでごらんいただくと、納得!満足!の豪華なキリムです。
特に、正方形に近いスクエアサイズは、ガラタバザールが特別にオーダーして
作ってもらっているサイズ。ホットカーペットの上に敷いて、お使いいただけますよ。
カイセリは・・・
トルコのほぼ中心、おへそのような位置にあるカイセリ県は、じゅうたんやキリム産業の 中心地として、今もたくさんの商品が作られています。市内の中心部から少し離れた郊外の 家庭では、どの家にも部屋の片隅に織り機がセットされていて、 おばあちゃんから小さな娘さんまで、女性はみんな長い時間をかけて、 キリムやじゅうたんを織り上げていくのです。
投稿者: 日時: 2004年12月07日 00:57 | パーマリンク | トラックバック (0)
2004年12月15日
アンティークランプのように楽しむ
自分の理想のインテリアを探そうとするとき、ファブリックやカーテンを変えてみるのは、面積が大きいので効果がありますよね。気軽に挑戦できて季節ごとに次々変えることだってできます。
逆に壁や天井の色はなかなか簡単にとはいきません。
ところで照明はどうしてますか?? 私は照明については専門ではないけれど、インテリアを考えるときに最重要なアイテムだと思っています。太陽が差し込まない夜のあいだ、自分のいるお部屋の空気・空間に色を自由につけられるというイメージです。
お誕生日やクリスマスに、キャンドルを灯して部屋を暗くすることがありますよね。少しわくわく、それでいて心やすまるぬくもり。あぁ、こんなやさしい気持ち忘れてたなーって思うこと。
先のとがった吊り下げ形のこのランプは、古くは広いモスクの内側を照らすランプでした。今でもブルーモスクの中には、何百というシンプルなランプが吊り下げられています。(←の写真)
ここでご紹介するのは、トルコ・オスマン帝国時代に使われていたランプのレプリカです。電気がなかった時代は、キャンドルでボンヤリとしたあやしい光を楽しんでいたんですね。
少し暗めなので実用的とはいきませんが、玄関やトイレなど、限られた空間で異質な雰囲気を演出するのには、ばっちり活躍しそうです。もちろん、一日の仕事を全部終えたあと、リビングでゆっくり・・・というときには、ムード満点!リラックスできますよ† (*^_^*)
投稿者: 日時: 2004年12月15日 01:01 | パーマリンク | トラックバック (0)
2004年12月20日
足元を飾る〜キリムスリッパ
フランスやイタリアからバカンスにやってきたマダムたちの一番人気はこの形!
“スリッパ”っていうと室内履きのようですが、もちろん外ではいても大丈夫。少し短めのパンツにあわせて・・・ちょっとリゾート気分。テーマは「大人の休日」かな。
同じキリムから、できるだけ左右対称になるようにモチーフがうま†くカットされています。もちろんすべて一点もの!鮮やかな色合いのもの、オールドの風合いのもの、それぞれがとても個性的。
投稿者: 日時: 2004年12月20日 01:04 | パーマリンク | トラックバック (0)
品薄でお待たせしました! キリムのサボ
「秋冬はこのカタチ! すっぽり足先をつつんでくれるまあるい感じがかわいくて、かかとはないけど“サボ”っていうタイトルにしてしまいましたっ。
かかとの高さが8cmと高めになっていますが、つま先側にも厚みがありますから、履いたときにはあまりヒールの感じはありません。足に馴染んでくると、履き心地がよくて手放せませんよ†。
投稿者: 日時: 2004年12月20日 01:08 | パーマリンク | トラックバック (0)




