●ABOUT2005年12月 アーカイブ
2005年12月04日
風景を描いたアートな作品!
大型サイズを含む、7枚を追加掲載いたしました!
今回は、久々に風景のデザインのギャッベが2枚。
初めてご覧になる方は、「これが絨毯なの!」と思われるかもしれません。
美しいギャッベの世界〜 どうぞお楽しみくださいね。
Gabbeh こちらから
ギャッベのお問合せをたくさんいただいております。
お探しの色・サイズがございましたら、ぜひお知らせください。
入荷しましたらすぐにご案内差し上げますね。
船と倉庫の都合で、バラバラとやってくるのです〜
Gabbeh こちらから
投稿者: 日時: 2005年12月04日 18:22 | パーマリンク | トラックバック (0)
2005年12月11日
希少なスクエアサイズなどカイセリ新着40枚
ホットカーペットの上にもぴったりのスクエアサイズは、
お待ちいただいていた方も多いのでは…
今回はスクエアサイズは10枚、
2mを超えるカリヨラサイズが12枚の入荷です。
どのピースも、少しやわらかなアンティーク風で、
ほんわかアイボリーがかったトーンに仕上げてあります。
サイズ重視でお探しの方は、お早めにチェックしてくださいね。
トルコの中心部に位置する、カイセリ市は、古くはセルジュク王朝が栄えた古い都。
現在も絨毯やキリム産業の中心的な町です。
ガラタバザールでは、このカイセリ産のキリムを、毎年600−700枚販売しています。
現在トルコで新しく織られているキリムには、コンヤ産、ウシャク産などが
ほかにもあるのですが、
私(店長のたくさがわ)は、特にカイセリ産のキリムが好みなのです。
やわらかくしなやかな質感と、バラエティに富んだデザイン、
そしてリーズナブルなお値段。
きれいで完璧な織りを求めるなら、他の産地のキリムもとてもよい出来ですが、
なんとなくそれだけではつまらない…
それよりも、自由なアイデアで織られたモチーフや、
途中でぷいっと色が変わってしまうところなどなど、
キリム本来の面白さが現れているカイセリキリムのほうが好きなのです。
毎年多数買い付けているカイセリ産のキリムです。
5年目のこの冬も、色の強さの指定をしたり、スクエアサイズを
オーダーしたりと、かなりの注文をつけて商品を揃えてもらいました。
不思議なもので、ワインの味が同じ産地であっても毎年違うように、
キリムのテイストも、毎年少しずつ違うのです。
同じ織り子さんたちが織っているのでしょうけれど、
その年によって、多く見られるデザイン、使われている色の傾向などが
少しずつ違う・・・。
(理由はよくわかりません)
新しく織られているキリムだからといって、
工業製品のように、すべてをコントロールして規格どおりのものが
出来上がってくるわけではないのです。
この5年を振り返っても、トルコの物価の高騰や織り子さんたちの激減など
キリムが織られる現場は急激に変化しています。
冬のシーズンが始まる12月に、今年も変わらずカイセリ産のキリムを
みなさまにご紹介することができて、ほっとしております。
各サイズ・数点ずつの入荷です。
じっくりごらんくださいませ!!
投稿者: 日時: 2005年12月11日 18:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
希少なスクエアサイズなどカイセリ新着40枚
ホットカーペットの上にもぴったりのスクエアサイズは、
お待ちいただいていた方も多いのでは…
今回はスクエアサイズは10枚、
2mを超えるカリヨラサイズが12枚の入荷です。
どのピースも、少しやわらかなアンティーク風で、
ほんわかアイボリーがかったトーンに仕上げてあります。
サイズ重視でお探しの方は、お早めにチェックしてくださいね。
トルコの中心部に位置する、カイセリ市は、古くはセルジュク王朝が栄えた古い都。
現在も絨毯やキリム産業の中心的な町です。
ガラタバザールでは、このカイセリ産のキリムを、毎年600−700枚販売しています。
現在トルコで新しく織られているキリムには、コンヤ産、ウシャク産などが
ほかにもあるのですが、
私(店長のたくさがわ)は、特にカイセリ産のキリムが好みなのです。
やわらかくしなやかな質感と、バラエティに富んだデザイン、
そしてリーズナブルなお値段。
きれいで完璧な織りを求めるなら、他の産地のキリムもとてもよい出来ですが、
なんとなくそれだけではつまらない…
それよりも、自由なアイデアで織られたモチーフや、
途中でぷいっと色が変わってしまうところなどなど、
キリム本来の面白さが現れているカイセリキリムのほうが好きなのです。
毎年多数買い付けているカイセリ産のキリムです。
5年目のこの冬も、色の強さの指定をしたり、スクエアサイズを
オーダーしたりと、かなりの注文をつけて商品を揃えてもらいました。
不思議なもので、ワインの味が同じ産地であっても毎年違うように、
キリムのテイストも、毎年少しずつ違うのです。
同じ織り子さんたちが織っているのでしょうけれど、
その年によって、多く見られるデザイン、使われている色の傾向などが
少しずつ違う・・・。
(理由はよくわかりません)
新しく織られているキリムだからといって、
工業製品のように、すべてをコントロールして規格どおりのものが
出来上がってくるわけではないのです。
この5年を振り返っても、トルコの物価の高騰や織り子さんたちの激減など
キリムが織られる現場は急激に変化しています。
冬のシーズンが始まる12月に、今年も変わらずカイセリ産のキリムを
みなさまにご紹介することができて、ほっとしております。
各サイズ・数点ずつの入荷です。
じっくりごらんくださいませ!!
投稿者: 日時: 2005年12月11日 18:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
2005年12月20日
実用的♪キリムバッグ大量入荷!
投稿者: 日時: 2005年12月20日 18:30 | パーマリンク | トラックバック (0) | ||||||||||||||













