●ABOUT2006年09月 アーカイブ
2006年09月03日
Yazma! トルコ伝統のスカーフ
やわらかでやさしい、大判ガーゼのスカーフを追加しました。
最初はノリがかかっているからパリッとしていますけれど、
使っていくうちに肌触りのよいスカーフに。。。
スカーフの巻き方も、いろいろあって、
シチュエーションにあわせて(?)使い分けているご様子。
トルコのおばちゃんたち、なかなかキュートでしょ♪
投稿者: 日時: 2006年09月03日 23:15 | パーマリンク
2006年09月11日
▽コンテナ入荷△ キリムの家具新着♪
たいへん長らくお待たせしていました、キリムの家具がようやく到着しました!
今回は、船便でコンテナいっぱいのキリム家具。
フットスツールはもちろん、アームチェア、オーバルスツール、
そして大型のカウチソファも6台の入荷です。
キリムも、大型のチフカナットキリムを贅沢に使ったものばかり。
これは!というデザインが見つかりましたら、お早めにご注文を〜
投稿者: 日時: 2006年09月11日 23:13 | パーマリンク
2006年09月23日
人気のカラー ナチュラルモノトーン入荷
2006年秋冬シーズンスタートに、当店で一番人気のスタンダードキリムが到着です。
最初は、染めていない羊毛の色だけで織り上げたナチュラルモノトーンのキリム。
毎年織られる数が限られているため、春先から予約してとっておいてもらったもので、
各サイズ10枚以上の入荷がありました!
シーズン中の追加予定は今のところ未定です。
もう少し涼しくなったら… と思っていると売れちゃいますよ〜
使われているウールの色は、
こげ茶、薄茶、グレーっぽい茶、ベージュ、オフホワイト の4〜5色で、
これだけの少ない色を上手に振り分けて、複雑な幾何学模様を作ってゆきます。
型紙やデザイン画などなしに、頭の中でモチーフをイメージして織るのですから、
パズルのように頭を使う作業ですね。
そして同時にご紹介するのは、
モチーフの細かさ、ツヤのある上質のウール、そしてこだわりの染めの
ワンランク上のカイセリキリム!
当店の白い床の上だと、ぼやけた感じに写ってしまうのが残念なのですが、
実物はやわらかなやさしい上品な色使いで、
とても美しいシリーズです。
お子様のお部屋にもオススメです♪
投稿者: 日時: 2006年09月23日 23:08 | パーマリンク
2006年09月24日
スーパファイン!緻密なシャルキョイ
トルコのヨーロッパ大陸側、オスマン帝国時代には現在のブルガリアやルーマニアまで
広がる地域一帯は、シャルキョイと呼ばれていました。
アナトリアとは少し違った洗練されたヨーロッパ風のデザインと、
細かく緻密な織りがシャルキョイキリムの特徴です。
⇒ 現在残されているオスマン帝国時代の邸宅もごらんください!
(シャルキョイキリム展は終了しています)
今回、7枚だけ買い付けてきたシャルキョイキリムは、
現在ブルガリアで織られているキリムで、
19世紀の色使いや質感をなかなかうまく再現できていて、
かなりのハイクオリティなのです!
エスニックになりすぎず、白っぽいインテリアのマンションタイプのお部屋にも
あわせやすい色使いです。お手持ちの家具とのコーディネートもしやすいですよ。
投稿者: 日時: 2006年09月24日 23:02 | パーマリンク
2006年09月27日
シーズン初入荷『ギャッベ』100枚
今シーズン最初の入荷!
イラン・カシュカイ族の織る素朴なカーペット「ギャッベ」が到着しました。
こちらの写真は、今年の6月にカシュカイ族の村を訪ねたときのもの。
想像していたよりも、ずっと山奥で、ひっそりと静かに暮らしているといった感じでした。
女性たちは自宅のテント前の木陰で、ギャッベを織る。
時間があれば、いつでも糸をつむいでいるのです。
4人姉妹が仲良く並んで一枚のギャッベを織り上げる。
どんなデザインにしようか、相談しながら織り進めるのだそうです。
今年は、これまでご紹介してきたふかふかのギャッベに加えて、
目の細かなワンランク上のギャッベ、というよりギャッベを世に広めた
最初の会社である「ゾランヴァリ社(Zollanvari)」のギャッベを
買い付けて参りました!
ページではこのマークが目印です。
商品の特徴などは、また少しずつご紹介いたしますね。
とにかく、絨毯業界の歴史を動かした偉大なブランドなんです!
その他のギャッベはこちらからごらんください。
ギャッベはこちらから
リストの右上にあるの右側でサイズを選ぶと
サイズ別に表示されます。
お探しの色・サイズがありましたらお早めにお求めくださいね。
投稿者: 日時: 2006年09月27日 23:01 | パーマリンク
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