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2006年12月01日

ベルベットのスザンニ テーブル&ソファカバーに

ベルベットのような光沢のあるコットンのモケット地に、
ハンドミシンで刺繍をしたスザンニを10点掲載しました。

ベルベットのスザンニ

ハンドミシンというのは、ホッチキスのようなもので、
私たちが使っている足踏みや電動のミシンと違って、
ひとめずつ、カチッカチッと握って、刺繍を進めてゆくものです。

針仕事の手刺繍よりはもちろん簡単にできますが、
これだけの大きな布に、曲線で描いた図案を描くには
なかなかたいへんです。

このタイプは、いくつか年号が入っていることからもわかるように、
1960−1980年ごろに作られたものがほとんどです。
スザンニが作られているウズベキスタンは、
ソヴィエトの統治下、民俗色の濃い伝統的なものを作ることは禁止され、
それでも新しく手に入れたハンドミシンで、
自分たちの記憶に残っている「スザンニ」刺繍を作り続けた…

このベルベット地のスザンニには、そんな複雑な時代背景が
映し出されている気がするのです。

色合いもきれいで、決してチープな感じではありません。
お部屋の間仕切りやベッドカバーなどに、アレンジしてみてくださいね。

オールドスザンニはこちらから

投稿者: 日時: 2006年12月01日 02:26 |

2006年12月16日

ワンランク上のやわらかギャッベ

今年の冬は、本当に “ギャッベづくし” です!
気がつくと、ギャッベのコーナーが売り切れだらけになっているという感じです。

枚数が多くて見づらいので、売れてしまったギャッベは掲載からはずしました。
そして今週は、リビングサイズとルームサイズを中心に、およそ40枚を追加。


今回も、ご要望の多いサイズと色がたくさん入ってきまして、
お待ちいただいているお客様には早速ご連絡を差し上げております。
ご検討中のお客様、悩んでいるうちに、また売れてしまった…ということが
ありませんように、お早めにセレクトしてくださいね。

カシュカイ族のギャッベ 一覧はこちらから

そのほかにも、ちょっと個性的すぎるかな〜と思いながらも、
織りの美しさ、完成度の高さに惹かれて選んだピースが何点かあります。

分厚くて毛足が長いのが、ギャッベの特徴なのですが、
一般のギャッベよりも少し細かな織りで、その分厚さも少し薄めに出来ている
ワンランク上のクオリティのギャッベです。

表面のツヤや、しなやかな織り地が、上品でいい感じなのです。
そして、目が細かいからこそ出来る繊細なモチーフ使いと
微妙なトーンで表される色使い。
少しだけお値段も高めなのですが、お値段以上に価値のあるピースばかりです。
ぜひごらんくださいませ!


ゾランヴァリ社のギャッベ


ゾランヴァリ社のギャッベ


モダンな色使い


このボーダーに一目ぼれしました


お探しのサイズや色などございましたら、お聞かせください。
近いものをご案内できるよう、ご案内させていただきます。

カシュカイ族のギャッベ 一覧はこちらから

投稿者: 日時: 2006年12月16日 02:44 |

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