品薄でお待たせしました! キリムのサボ2004年12月20日
「秋冬はこのカタチ! すっぽり足先をつつんでくれるまあるい感じがかわいくて、かかとはないけど“サボ”っていうタイトルにしてしまいましたっ。
2004年12月20日
フランスやイタリアからバカンスにやってきたマダムたちの一番人気はこの形!
アンティークランプのように楽しむ2004年12月15日
自分の理想のインテリアを探そうとするとき、ファブリックやカーテンを変えてみるのは、面積が大きいので効果がありますよね。気軽に挑戦できて季節ごとに次々変えることだってできます。 逆に壁や天井の色はなかなか簡単にとはいきません。 ところで照明はどうしてますか?? 私は照明については専門ではないけれど、インテリアを考えるときに最重要なアイテムだと思っています。太陽が差し込まない夜のあいだ、自分のいるお部屋の空気・空間に色を自由につけられるというイメージです。 お誕生日やクリスマスに、キャンドルを灯して部屋を暗くすることがありますよね。少しわくわく、それでいて心やすまるぬくもり。あぁ、こんなやさしい気持ち忘れてたなーって思うこと。 先のとがった吊り下げ形のこのランプは、古くは広いモスクの内側を照らすランプでした。今でもブルーモスクの中には、何百というシンプルなランプが吊り下げられています。(←の写真) ここでご紹介するのは、トルコ・オスマン帝国時代に使われていたランプのレプリカです。電気がなかった時代は、キャンドルでボンヤリとしたあやしい光を楽しんでいたんですね。 少し暗めなので実用的とはいきませんが、玄関やトイレなど、限られた空間で異質な雰囲気を演出するのには、ばっちり活躍しそうです。もちろん、一日の仕事を全部終えたあと、リビングでゆっくり・・・というときには、ムード満点!リラックスできますよ~ (*^_^*) アンティークショップに並べられたランプ。やわらかな光が美しい。
大きくて豪華!カリヨラサイズたくさん入荷!2004年12月07日
カイセリは・・・ トルコのほぼ中心、おへそのような位置にあるカイセリ県は、じゅうたんやキリム産業の中心地として、今もたくさんの商品が作られています。市内の中心部から少し離れた郊外の家庭では、どの家にも部屋の片隅に織り機がセットされていて、おばあちゃんから小さな娘さんまで、女性はみんな長い時間をかけて、キリムやじゅうたんを織り上げていくのです。
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