2009年3月11日

イーネ・オヤ お花のパーツ色とりどり

イーネオヤ レースの小花

「オヤ」のパーツが新しく届きました!

今回は、アデリア、パパテヤ といった、立体的なお花のモチーフがカラフルにそろって
ボリュームたっぷり♪

スカーフ一枚分の40個のお花が一連になっています。

ブラウスの襟元につけたり、アクセサリーを作ったり…
ワンポイントのアクセントに使ってみてくださいね。

イーネ・オヤ パーツ

↓↓↓ どんな風に使おうかしら?? こちらの本にアイデアいろいろアリマス ↓↓↓

2007年7月29日

華やかなトルコのスカーフ

スカーフの問屋街

70年数年ぶりに最高気温を更新した猛暑!のイスタンブール。
強い日差しの中、スカーフの問屋街を歩いてきました。
石造りの古い他建物が習ぶ狭い路地に、数百件のスカーフ屋さんが軒を連ねています。

青々とした葡萄の葉に覆われて夏真っ盛りという雰囲気のスカーフ屋さん。
風が吹くと軒先にかけられた色とりどりのスカーフがはためいて、
パレードでも始まるかのような華やかさです。

スカーフの問屋街

プリント部分が同じでも、縁につけられたレース編みの花飾りは違っていて、
雰囲気が違うところが楽しい♪

レース部分の細かさに応じて、3つのランクに分かれています。

オヤ・スカーフはこちらから

2006年9月 3日

Yazma! トルコ伝統のスカーフ

やわらかでやさしい、大判ガーゼのスカーフを追加しました。
最初はノリがかかっているからパリッとしていますけれど、
使っていくうちに肌触りのよいスカーフに。。。

スカーフの巻き方も、いろいろあって、
シチュエーションにあわせて(?)使い分けているご様子。

スカーフを巻いたトルコのおばちゃん スカーフを巻いたトルコのおばちゃん
スカーフを巻いたトルコのおばちゃん

トルコのおばちゃんたち、なかなかキュートでしょ♪

*スカーフはこちらから

2006年6月28日

トルコ女性のおしゃれ〜オヤスカーフ

「古いオヤスカーフはトルコではどこで売ってるんですか〜」との
お問い合わせを受けることがあるのですが、イスタンブールでも
通常のお土産を売るバザールなどでは、なかなかお目にかかることはできません。
アンティークショップなどで売られていますが、お値段も高い〜

当店も、トモダチのトモダチにお願いして、アナトリアから集めて来て
もらっています。
少し時代の古いものとなると、キリム同様、だんだんと手の込んだきれいな
ものが手に入りにくくなっているのです。

でも!!! 今回も華やかなもの、控えめでおとなしいものを含めて
30枚を揃えてもらいました。
一枚一枚見るだけでも、楽しめます♪ ぜひじっくりごらんくださいませ。

*オヤスカーフはこちら

オヤに編みこまれている小さな花は、アナトリア高原に広く見られるものばかりで、
ヒナゲシ、ユリ、ツユクサ、スズランなどなど野の花が多いそうです。
どれがどのお花かわかりますか〜

時にはパセリの葉やとうがらしなど、野菜の形のオヤも作られることがあるそうです。

お姑さんとけんかして、プンプン怒っているときには、
赤い唐辛子のついたオヤスカーフを身につけるのだとか・・・。
一枚一枚のストーリーを想像すると楽しいですね。

*オヤスカーフはこちら

2005年7月 7日

イーネ・オヤ レースの小花のトルコスカーフ

以前から探していた、古い時代のオヤスカーフをついに見つけました!

さまざまな形のオヤは、咲き乱れるお花畑のようでしょ?

 

■オヤ(OYA)とは----

アナトリアの伝統的なスカーフです。細かく言うと、スカーフにつけられた
レース編みの小花のところが「オヤ」。

女性が普段使いで顔を縁取るように巻いて使っていたものや、
婚礼のための華やかなもの、そしてお祭りの時には、男性も腰や帽子に
オヤを華やかに飾っていました。

 博物館にはこんなオヤの展示があります。豪華です♪
伝統的なオヤ 伝統的なオヤ 伝統的なオヤ
真ん中はヒゲがあるから男性!!

今回ご紹介するのは、約40-60年ほど経ったシルク糸を使ったものが中心です。
中のガーゼ状のスカーフは、未使用のものに取り替えてありますので、
きれいにお使いいただけます。
木製のスタンプで花のデザインを染めてある、古いスカーフに取り付けたものです。

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