2009年5月20日

シルク糸のアンティークデザインスザンニ

ウズベキスタンの刺繍布、スザンニを掲載しました。

今回は、新品の白地のものばかり、およそ50点。
テーブルにかけたり、壁に飾ったりするような、小さめサイズがそろっています。

アンティークデザインのシルクスザンニ

デザインがわかるように、写真を撮ろうと壁にかけて撮影したら、
こんな感じに ↓↓  モチーフはよくわかるけど、色がイマイチ〜、、 になってしまいました。

色使いは、アップになっている画像のほうをご参考になさってくださいね。


スザンニについては、ウズベキスタンに旅行されたお客様からの問い合わせも多く、
お店にも、現地では買えなかったから、ということでご来店があります。

私たちは、ウズべキスタンからの直接の輸入ではなく、
一度トルコへ輸出されたピースから、セレクトして買い付けています。

デザインの豊富さや、最終的な加工技術などで見ると
イスタンブールのほうがよい商品が集まってきているのかな、と思っております。

・・が、実際ウズベキスタンに行った事がないので、想像ではありますが。


今年は、今月発売になった『地球の歩き方シルクロード・中央アジア編』にも
スザンニのご紹介をさせていただいています。


う〜ん、行ってみたいですね〜 ウズベキスタン!

来週開催の「手仕事展」にも、たくさん持っていきますので、
お近くのお客様はぜひ見にいらしてください♪


アンティークデザインのシルクスザンニ
スザンニクッションも新掲載


2008年7月16日

ウズベキスタン・オールドスザンニ大きなサイズ

オールドスザンニ・ベッドカバーにしてみました

大きなサイズのスザンニ、オールドを中心に20点ほど新着です。
オールドスザンニ・一覧へ

なるべく、状態のよいものを、、、と選んできましたが、、、

半分はほとんど未使用で鮮やかな色が残っているもの、
あと半分は、使い古されて、シミや修理などが目立つのだけれど、
どうしても色やデザインが気に入って選んだものです。

お値段は、6年前、初めて当店でスザンニをご紹介したころと比べると、
2倍近くになってしまっています。
が、当時よりも、それぞれのコンディションはよいものが揃っています!

これは、と思うピースは、お早めにご注文くださいね。

オールドスザンニ・一覧へ


私たちは、スザンニはイスタンブール@トルコ で、仕入れてきますので、
実際にはあまりウズベキスタンという国は知識がなく、
なんとな〜くイメージがある遠い国という感じなんです。

でも、実際にウズベキスタンに行かれたお客様にお話を聞くと、
ウズベキスタンでも、もうなかなかスザンニは目にすることができないのだとか・・・

やはり、「商品」として、もう海外に出て行ってしまっているのでしょうか。
遠く離れたトルコのほうが、たくさんスザンニを目にするというのは
ちょっと不思議な(というかさびしい)感じがします。

ところで、ゾクっとするようなブルーが美しいこんな写真が、
岡山のオリエント美術館で展示中です〜

青い煌きウズベキスタン
青い煌き ウズベキスタン 写真展
■岡山市立オリエント美術館 8/31まで


にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ←ポチっとクリック♪

2008年1月22日

OLD SUZANI オールドスザンニ8枚

オールドスザンニ

久しぶりにご紹介するオールドスザンニ。 8枚新着です。

2002年から数多くご紹介してきていますスザンニですが、このところ30-50年ほどの古さのオールドピースは、マーケットに出てくる数が本当に少なくなりました。

コンディションのよいものを、となるとさらにさらに出てくる数が少なく、見つかったとしてもとても高いお値段だったりします。

今回は8枚の新着ですが、デザイン、サイズ、コンディション、そしてお値段も、
かなりよいものがそろったと思っています。


昨年12月に発刊の『サルビア』という小さな雑誌で、ウズベキスタンのことが紹介されていました。
 ⇒サルビア

スザンニ刺繍をする女性の様子も写っていますので、ご興味のある方はぜひごらんになってみてくださいね。


ウズベキスタンスザンニ・オールド


にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ←ポチっとクリック♪

2008年1月21日

春の足音とともに・・・ スザンニクッション

ウズベキスタンの刺繍布・スザンニクッション

スザンニ刺繍のクッションカバー、20枚到着しました。

これまで以上に、細かな刺繍と、全体のデザインの美しさ!
確実にレベルアップしてます♪

注目は、今回初めて入ってきた濃いローズピンクベースのクッション。
大きな大輪の花を描いたような、大胆なデザインが、
アジアともヨーロッパとも違うウズベキスタン独特のイメージなのです。

厳選セレクトしたピースばかりです!
お気に入りデザインはお早めに〜

ウズベキスタンの刺繍布スザンニクッション


2007年4月15日

華やかなスザンニ・ベッドカバーサイズ

大きなベッドカバーサイズのスザンニ

アンティークリプロダクションのスザンニ、大判サイズが入荷してきました。

ベッドカバー、ソファカバーに使いたい!というご要望にお応えして
2m50cm以上の長さのある大きなスザンニをご用意しました。

これだけ大きなサイズになると、一枚の布だけでもけっこうなボリュームがあります。
それに、シルク糸の刺繍が全面に埋め尽くされているのですから、
それはそれはゴージャス!

手にとって見ると、どれだけの時間を掛けてこれほどの針仕事をしたのだろうと
関心せずにはいられません。
特に大判のスザンニは、お値段以上の価値あると思っております。

*アンティークリプロダクションスザンニへ

ガラタバザールでは、2002年ごろから、アンティークデザインを複製した
スザンニをご紹介してまいりましたが、シルク糸の染めの技術や、
古いデザインの研究が進んで、
リプロダクションのスザンニの完成度は年々向上しているように思います。

スザンニについては、こちらにも以前に書いていますので、ぜひごらんください。
*スザンニを追いかけて・・・

そのほか、オールドスザンニ、スザンニクッションもどうぞ。

*ウズベキスタン・スザンニへ

お手頃スザンニクッション25枚

スザンニクッション

コットン地にコットン糸の刺繍の、お手頃スザンニクッション。
25枚の新着です。

スザンニクッション一覧へ

2007年4月 8日

モノトーンギャッベ!

6周年記念セール開催中 ギャッベもまだまだ入荷します

大型リビングサイズは、シンプルなモノトーンのギャッベを追加しました!

60cm×40cmの足元サイズは、シックなタイル柄など、12点追加です。

*ギャッベ一覧はこちらから

2006年12月 1日

ベルベットのスザンニ テーブル&ソファカバーに

ベルベットのような光沢のあるコットンのモケット地に、
ハンドミシンで刺繍をしたスザンニを10点掲載しました。

ベルベットのスザンニ

ハンドミシンというのは、ホッチキスのようなもので、
私たちが使っている足踏みや電動のミシンと違って、
ひとめずつ、カチッカチッと握って、刺繍を進めてゆくものです。

針仕事の手刺繍よりはもちろん簡単にできますが、
これだけの大きな布に、曲線で描いた図案を描くには
なかなかたいへんです。

このタイプは、いくつか年号が入っていることからもわかるように、
1960−1980年ごろに作られたものがほとんどです。
スザンニが作られているウズベキスタンは、
ソヴィエトの統治下、民俗色の濃い伝統的なものを作ることは禁止され、
それでも新しく手に入れたハンドミシンで、
自分たちの記憶に残っている「スザンニ」刺繍を作り続けた…

このベルベット地のスザンニには、そんな複雑な時代背景が
映し出されている気がするのです。

色合いもきれいで、決してチープな感じではありません。
お部屋の間仕切りやベッドカバーなどに、アレンジしてみてくださいね。

オールドスザンニはこちらから

2005年4月 6日

春満開!スザンニクッションカバー20枚

華やかなスザンニクッションカバー

お待たせしていましたスザンニクッションが、到着しました!
今回も、手の込んだ刺繍がすがらしい† 20枚入荷です。

 ⇒こちら

2005年2月 8日

アンティークの雰囲気たっぷり ウズベキスタン・スザンニ

アンティークのカタログからデザインのヒントを得て、現代作られているリプロダクションのスザンニを6枚追加しました。
ソ連統治時代には、民族的な要素を持つものはなるべく排除するという政策だったため、20世紀中盤から後半にかけて、あまり凝ったものは作られていなかったウズベキスタンのスザンニですが、ソ連崩壊後の独立以来、また改めて伝統的な文化を復活させる動きが高まっているといいます。
刺繍のスザンニは、19世紀のアンティークになると、何百万円の高値がつく貴重なものになっていますが、ここ数年利プロダクションとして新たに作られ始めたスザンニは、100年以上前の技術をだんだんと取り戻してきたような勘があり、年々質の高いものが出てきているようです。

 ⇒スザンニはこちらから

今回おすすめなのは、NURATA(ヌラタ)と呼ばれる花束のデザイン。白いベース地に、花束を広げたような、上品でやさしい感じのデザインです!


nurata.jpgnurata2.jpg