2009年7月15日

ペルシャ更紗各サイズそろいました!

今年もガラムカールの季節がやってきました〜

6月末、雨ばかりの週に届いたので、撮影に時間がかかってしまい、ようやく本日すべて掲載完了♪

ほとんど同じじゃないの??? と思われるデザインばかりですが、
よーーーく見てみると、お花のサイズが違ったり、縁取りのデザインが違っていたり、
まったく同じデザインは、ほとんどありません。

届いたペルシャ更紗を、一枚ずつ開いて、それぞれデザインをチェック----
そして、それぞれに商品番号をつけました。


サイズ別に分けましたので、こちらからごらんになれます。
大型サイズ(270x210cm)
ベッドサイズ(230x150cm)
テーブルサイズ(200x130cm)
マルチクロス(150x100cm)

昨年から、品切れ中でお問い合わせを多くいただいていたのは、
一番大きな270x210cmのサイズ。

3人がけのソファーカバーにもなりますし、ダブルベッドのカバーにも♪

ペルシャ更紗をベッドカバーに

カバーとして使うには、一回り大きなサイズが便利。ということで、
大きなサイズが人気なんですね。

大きなサイズのペルシャ更紗

お選びになるときには、商品番号をメモしながらチェックするのがおすすめですよ。

2009年6月30日

NEW!円形のペルシャ更紗

円形のガラムカール

今年も、ペルシャ更紗の季節ですっ


ガラタバザールの店頭でも人気のさらさは、じゅうたんやキリムばかりが
つみあがっているお店にあると、と〜ってもさわやかに見えるみたいなんです♪

加えて、やはり人気の秘密はお手ごろ価格!?

お店では、150x100cmぐらいの小さなサイズが、人気がありますね。
でも、なぜかインターネットでは、280x220cmと240x160cmの大型サイズが、
一番の売れ筋サイズなんです。

みなさん、どんな風に使っていらっしゃるのかな〜


さてさて今年は、ちょっと変わったイメージで、円形のペルシャ更紗が加わりました!

↓こんな感じ。 直径150cmサイズと180サイズ

円形のカフェテーブルにドレープを寄せて使っていただくイメージで写真を撮ってみました。
ほかにも、ソファの背に半円になるようにかけてデコレーションしたり、
大きめのダイニングテーブルのセンターに敷いてみたりと、
いろいろアレンジできそうです。

均整の取れているように思う丸いデザインも、
よーーーく見てみるとちょっと中心がズレていたり、
ここがデザインのスタンプを押す始めと終わりかな??というところがあったり、
手作りならではの楽しみが散らばっています。

似ているけれど、どこかが違う一点ものばかり。
中央部分が同じでも、周囲の花の模様が違ったり、
本当に同じものがない・・・

じ〜っくり見比べてお選びくださいませ♪

ペルシャ更紗・ガラムカールへ

2008年7月31日

ソファもすっぽり♪大判ガラムカール

ソファもダブルベッドも! すっぽりカバーできてしまう大判サイズのペルシャ更紗。
本日7枚追加掲載しました。

一枚ずつデザインが違うので、撮影も随時・・・ 
ということで、夏場は複数回にわたって、更新してゆきますね。

大判サイズ 280x210cm ペルシャ更紗・ガラムカール


涼しげなイメージのペルシャ更紗、ガラタバザールの店頭では、
小さなサイズが人気でよく売れているのですが、
インターネットでは大きいサイズほど注文が多い!

意外に大判サイズは、ほかのお店で売っていないのでしょうか。
 ↓ソファにもベッドにも、余裕でカバーリングできるので一枚あると便利です♪

琥珀色ベースのアンバー色
やさしい雰囲気のアンバー色

ホワイト&ブルーのさわやかブルー
さわやかなブルー ダブルベッドにぴったり〜


更紗のベースになっているコットン地も、しっかりとした厚みがあり、
とても丈夫です。
通常の洗剤でお洗濯もできますので、少しずつやわらかくなってゆく色合いを
楽しみながら、永くお使いいただければと思います。


お洗濯しても、急な色落ちはありません♪

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2008年7月 7日

手編みレース・クロシェット

珍しく・・・ というかほとんど初めてインドからの商品をご紹介します!

“インド”。 といっても、あまりアジアっぽい感じではなく、どちらかというとヨーロッパ風です。

クロシェット・クッションカバー
↑ちょっと懐かしい、レトロな雰囲気漂う、こんなレース編みです♪


2008年に入って、1月には、ドイツ・フランクフルトで開催された『ハイムテキスタイル(Heimtextile)』
5月には、イスタンブルで開催された『エヴテクス(Evtex)』という
テキスタイル(=布織物)の見本市に行ってきました。


↑ドイツ・ハイムテキスタイル2008の様子です。

テキスタイルの見本市ということで、カーテン、ベッドカバー&寝具、テーブルクロス、
タオル&バス用品などが中心になっているのですが、
とにかく、ヨーロッパの人たちがどれほどお部屋のデコレーションに関心があるかということを
実感しました!

そして、それらを作っているインドや中国の産業が、どれほど洗練されてきているか、
ヨーロッパのマーケットにどれほどガッチリ入ってきているかということも。

日本では、インド製というと、まだまだエスニック・スタイルのイメージが強いですね。
でも、今やヨーロッパの伝統手工芸品もインドで作られているんです!

しかも、手編みなのにお値段はグッとリーズナブル♪ すばらしい〜


少し色あせた感じのキリムとも、愛称バツグンです。
ぜひお試しくださいね。

手編みレースのクロシェット 一覧はこちら

2008年2月22日

ちょっぴりガラムカール

ちょっぴり季節はずれ!?
でも、人気の定番商品。ペルシャ更紗を少し追加掲載しました。

ガラムカール(ペルシャ更紗)へ

2007年5月17日

色彩のマジック!ペルデ・パッチワーク

色彩のマジック!ペルデ・パッチワーク

色鮮やかな単色のキリム・ペルデ。これも、ウールで織られた平織りキリムの一種なんです。
織り地はやわらかくブランケットのような質感。遊牧民たちは、夏の野営地でこのペルデを
日よけとして使っていたのです。

当店で、今ご紹介しているオリジナルのペルデはこちらの2枚。

どうです!この色彩感覚。
ほかにも、寒色系の組み合わせや、七色の組み合わせなどいろいろなバリエーションがあります。
遊牧民のセンスって、意外にも洗練されていると関心してしまいますね。

このペルデ、単色で、格子状の織りのために、一度ほつれて穴が開いてしまったり
シミが出来てしまったものは、修理がとっても難しいのです。
実際、丁寧に修理をしても、修理のあとが目立ってしまって、
カンペキな修理は、不可能に近い!

…ということで、新しいアイデアとして生み出されたのがパッチワークのペルデなのです。

このパッチワーク作品自体は、2002年ごろから市場に登場して、
あっという間にヨーロッパ市場で人気になりました。
それまで、エスニック&アンティークテイストのキリムに関心のなかった、
モダンテイストのインテリアショップやコンセプトショップが、ペルデに目をつけたためです。

それから5年ほど経って、一時期のブームは過ぎた感がありますが、
パッチワークのクオリティは、最初に作られた頃よりもかなりよくなっているように思います。

特に、パッチワークのつなぎ合わせ方は、制作するお店ごとに様々な工夫がされて、
シンプルなタイプからアーティスティックな作品まで、かなりのバリエーションがあります。

今回、当店でセレクトしたのは、シンプルで色がきれいなものが中心です。
オリジナルのペルデは薄手ですが、パッチワークのほうは、しっかりとしたフェルト地の
裏布がはってありますから、フロアに敷いてお使いになるのにぴったりです。

カラフルなクッションも、45cm、55cmとボリュームのあるゴージャス仕様です!
ぜひ、夏の元気なお部屋作りに取り入れてみてください♪


*ペルデ・パッチワークへ

2006年3月13日

高級ファブリック・ベッドカバー

チントマニ・マルチカバー

オスマントルコ時代のアンティークデザイン

トルコは、実は知られざるファブリック大国!

カーテンやソファを張る生地など、インテリア向けの布地が
有名なんです。

目がきゅっと引き締まって、ツヤのある織り地のクオリティの高さは
もちろんのことですが、人気の秘密はなんといっても、
洗練されたデザインにあります。

ヨーロッパをはじめ、世界中に輸出され、トルコの大きな産業の
ひとつになっています。
最近では、お金持ちのアラブの国々に、
とっても人気があるのだとか…。


今回ご紹介するベッドカバーとクッションは、
1月にイスタンブールの生地問屋さんへ行って選んできたものです。

あれもこれも、素敵だわ〜 とピックアップするうちに、
種類が大量に増えてしまいました(^_^.)

今回新しいサイズは、160×160cmのマルチカバー。
テーブルクロスやソファの背に掛けるカバーなど、使い方はいろいろ。
ベッドの上にアクセントとしてふわっと広げるのも素敵です。

  お手元に届いたら、そのクオリティの高さに
  にっこり大満足いただけるファブリックです!

*アンティーク調ベッドカバー
*お揃いのクッションはこちら

*人気の♪チューリップデザイン