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 | サイズ: | 106x61cm | | 産 地: | シワス | | 年 代: | 1950-60 | | 素 材: | ウール×コットン |
 | アナトリア地方で、ヤストゥク(枕の意味)と呼ばれる細長いクッションとして使われていた袋状のじゅうたんのピースです。現状では裏面はとってしまって、一枚のカーペットになっています。お客様を迎えるサロンの窓際に、いくつものヤストゥクを並べてくつろいでもらうための、おもてなしの気持ちの入ったカーペットです。 ヤストゥク自体はトルコ全域から出ていますが、赤、黄色、緑、オレンジなどを使った暖色系のデザインは、中央部のシワス/カイセリ地方、西部地中海側のチャル/ミラス/マーデンといった地域から出てくるもので、近年出てくる数が急激に減っています。(ブルー系のコンヤ地方のヤストゥクに比べるとお値段も高めです) 織り地は、トルコ絨毯の特徴がよく現れたやわらかでしなやかな質感。
多少のゆがみがあることはご了承ください。パイル(毛足)が抜け落ちている部分がほとんどなく、オールドカーペットとしては最上のコンディションです。
玄関や階段下のスペースなどで活躍する小さなカーペット。人がよく歩くフローリングでお使いになるには滑り止めもあわせてご利用ください。 アナトリア(トルコ)の古いカーペットを一枚は持ちたい!という方にもおすすめです。 |
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