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 | サイズ: | 288x147cm | | 産 地: | コーカサス地方 | | 年 代: | 1960-70 | | 素 材: | ウール×コットン |
 | カスピ海の西側の地方、現在のアゼルバイジャン共和国からその北側の一帯、現在はロシア連邦の南端にあたる「ダゲスタン共和国」を中心とした地域のカーペット。山岳地帯のため、民族同士の交流が少なく、今でも狭い地域に多種多様な民族が、それぞれの伝統を守った暮らしをしている地域。ソヴィエト崩壊直後には、相当数のカーペットやキリムが、伝統的な村々から海外へ流出したといわれています。それでも、まだまだトルコやイランに比べると、時代の古い素晴らしいカーペットが眠っているのがコーカサス。クオリティの高さからすると、かなりリーズナブルな価格といえるでしょう。 コーカサスのカーペットの特徴がよく出たデザイン。1966年の文字が織り込まれているのは、何かの記念に織られたカーペットだからでしょうか。40年近い年月が経っていると思えないほど、きれいなコンディションのよいピースです。廊下やリビング、ベッドサイドなどにおすすめ。
毛足はさほど長くなく、厚さは約1cm弱程度。全体にはよいコンディションで大きなダメージはありません。クリーニングから帰ってきたトラックから直接買い取ったカーペットなので、きれいです。
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