| サイズ: | 120×50cm | | 産地: | アゼルバイジャン | | 年代: | 1880-1900 | | 素材: | ウール×ウール |
 04番のピースと対になっていました。2枚セットでご購入いただきましたら、10%割引いたします。 もともと箱型の収納袋でしたので、台形にゆがんでいますが、オリジナルのままにしてあります。もし、どうしても気になるようでしたら、少しだけデザインをカットして長方形に修正してもらえますので、お申し付けください。 全体の写真は、ナナメ上から撮影していますので、下が末広がりのように写っていますが、幅はほとんどのピースがゆがみはありません。
スマックとはキリムの織り方の技法のひとつ。縦糸と横糸のほかに、もう一本飾り糸を前後させながら、一緒に織り込んでいきます。仕上がりは、刺繍のように見えますが、後からさしたものではなくて、織るときに一緒に組み込んでゆきます。 カスピ海の西側、現在のアゼルバイジャン共和国にあたるコーカサス地域に、手の込んだ素晴らしいスマックが多く見られ、シュマッハという町がスマックの語源になったといわれています。
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