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 | サイズ: | 320x186cm | | 産地: | カフカス | | 年代: | 1950-60 | | 素材: | ウール×コットン |
 | 重厚な雰囲気のアゼルバイジャンのスマック。スマックとは、縦糸と横糸のキリムの上に、もう一本の飾り糸を刺繍のように前後させながら織り込んでいくとても手の込んだ技法です。もともとは、アゼルバイジャンのシューマッハという町が語源になっていて、この地方のスマックは良質なものが多いことで有名です。 ソヴィエト統治時代に織られたこのスマックは、どことなくロシアの影響を受けたような哀愁漂う色あい。
表面のスマックは、多少擦り切れているところがありますので、格安で。織り地は分厚くがっちりしていて絨毯のような風格があります。 |
KEY:エスキ・カリヨラ
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