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 | サイズ: | 331x125cm | | 産 地: | ダゲスタン | | 年 代: | 1950-60 | | 素 材: | ウール×ウール |
 | カスピ海西岸、アゼルバイジャンの北に位置するダゲスタン(現ロシア内)のキリム。ダゲスタンの中でも、チュルク語を話す遊牧民のアヴァール(アワール)人がキリムや絨毯の織り手と言われ、一般に市場でもアヴァールキリムと呼ばれています。モチーフは、アゼルバイジャンのクバ地方のものによく似ていますが、キリムの織りの技法は特徴的で、色の切り替え部分はスリットの開かないインターロックのテクニックで織られています。 このキリムのベースは、黒に近いこげ茶色です。サイズは、この地方のキリムが一般的にそうなのですが、細長くて大きいものがほとんどで、このピースも例外ではありません。家具に敷きこむ、お部屋にななめに敷く、2枚敷き合わせるなど、上手にコーディネートしてお楽しみいただければと思います。
大きなダメージはなくきれいな状態。織り地は厚みがあり、がっちりとしています。 |
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