トルコ・アナトリアの産地

アナトリアの地図
上の地図は現在のトルコの行政県で区切ってあります。キリムの産地は、小さな村の名前で表現されたりしますから、ぴったり地図と一致しないこともありますが、およそどの地方で織られたものかご参考になると思います。
アルファベット表記はトルコ語と少し違うところがあります。

Turkish Kurds of Eastan Anatolia (東トルコ・クルド民族)

VAN
(ワン ヴァン)

Hakkari
(ハッカリ ハッキャリ)

【デザイン/カラー】
ボルドー・紺を中心とした特徴あるデザイン。ウールをふんだんに使った重厚な織りのものが多い。最近では新しいキリムもたくさん織られています。
【ほかにこの地域の地名】
Sirnak(シルナック)
Siirt(シールト)
SIVAS
(シワス シヴァス)
【デザイン/カラー】
中央に大きなメダリオンのあるもの、ミフラープデザインなどいろいろ。
【ほかにこの地域の地名】
Sarkisla(シャルキスラ)花を開いたような美しいモチーフ
MALATYA
(マラテヤ)
【デザイン/カラー】
大きなコチボユヌズ(雄羊の角)を並べたデザイン、エリベリンデをダイヤのようなメダリオンに配置したものなど。チュアルに用いられるジジムも美しい。
【ほかにこの地域の地名】
Sinan(シナン スィナン)クルドのキリム

Caucasian Turks of North-East Anatolia (黒海沿岸から北東トルコ)

KARS
(カルス カース)
【デザイン/カラー】
古い時代のキリムは暗い色が多い。セミオールドでは、茶色・ベージュ・ピンクのコンビネーション。ソフトな織り地。
【ほかにこの地域の地名】
Kagizman(カアズマン)

ERZRUM
(エルズルム)
【デザイン/カラー】
特徴あるミフラープデザイン。小さいサイズも多い。
【ほかにこの地域の地名】
Karabags(カラバー黒海沿岸・花のキリム)

Black Sea and North Anatolia (黒海沿岸)

Eskisehir県内
SIVRIHISAR
(シブリヒサール)
【デザイン/カラー】
エリベリンデが連なるモチーフが有名。個性的なデザイン多数。
【ほかにこの地域の地名】
Corum(チョルム)
Cankiri(チャンクル)黒海沿岸)
BURSA県内
MANASTIR
(マナストゥル)
【デザイン/カラー】
特徴シンプルなダイヤ型のモチーフが並ぶデザイン。明るくはっきりしたコントラスト。
【ほかにこの地域の地名】
KELES(ケレス)小さいサイズのミフラープ

Terace
(ヨーロッパ側/現在のブルガリア・マケドニア・ユーゴスラビアなど含む)

Sarkoy
(シャルキョイ)
*オスマン時代のヨーロッパ側
地域の総称
【デザイン/カラー】
生命の樹に鳥がとまっているデザインが有名。織り地は薄く緻密。
【ほかにこの地域の地名】
Tekirdag
(テキルダア)現在トルコのキリム産地

Aegean Anatolia (エーゲ海地方)

BALIKESIR
(バルケスィル)
BERGAMA
(ベルガマ)
【デザイン/カラー】
バリケシールはEmptyデザインと呼ばれる無地の部分を効果的に使った美しいキリムが多い。ベルガマもシンプルで小さなキリム。
【ほかにこの地域の地名】
Yuncu Yoruk(ユンジュ ヨルク)古くからこの地域に住むの遊牧民。赤地に紺の象徴的デザイン。
AYDIN
(アイドゥン)
【デザイン/カラー】角を丸くしたようなユニークなモチーフ。大きなサイズが多い。 【ほかにこの地域の地名】
Manisa(マニサ)
Izmir(イズミル)

Western Anatolia (アナトリア西部)

USAK
(ウシャク)
DENIZLI
(デニズリ)
ESUME
(エシュメ)
【デザイン/カラー】
ウシャク・デニズリは現在は良質の新しいキリムが織られている。目が詰んでしっかりした織り地。色ははっきりして明るい。
【ほかにこの地域の地名】
Cal(チャル)美しい赤地に大きなメダリオンが特徴。
AFYON
(アフヨン)
【デザイン/カラー】
優雅に指が開く手のひらのモチーフを使った大きなメダリオン。
【ほかにこの地域の地名】
Dazkili(ダズキリ)アフヨンとデニズリの間に位置する

Mediterraniean Anatolia (地中海沿岸)

Mugla県内 (ムーラ)
FETHIYE
(フェティエ)
【デザイン/カラー】
赤を基調とした大きなメダリオン、大きいサイズ。セミオールドではシンプルなボーダーにジジムポイント。
【ほかにこの地域の地名】
Antalya(アンタルヤ)小さなひし形を並べたデザインが有名。
ADANA (アダナ) 【デザイン/カラー】
鮮やかな色使いと、のびのびしたモチーフが特徴。バラックというエリベリンデを連ねたデザインが有名。
【ほかにこの地域の地名】
Reyhanli(レイハンリ)シリアとの国境。六角形のメダリオンモチーフ。

KONYA and KONYA Region (コンヤ県周辺)

KONYA (コンヤ) 【デザイン/カラー】
セルジュク王朝の首都。高値のつくアンティークはほとんどがコンヤのキリム。ユニークなデザインは無限!
【ほかにこの地域の地名】
Karapinar(カラピナル)細かな凸凹で描くお祈りのデザイン。
Aksaray(アクサライ)コンヤと一緒にされることが多いが美しいキリムの産地。
Nigde(ニーデ)六角形を並べたモチーフ。巨大サイズが多い。
Hotamus(ホタムシュ)古くから住む遊牧民。メッセージ性の強い伝統柄。
OBRUK
(オブルック)
【デザイン/カラー】
コンヤ県北東。一度見たら忘れないミフラープのデザイン。
Kayseri
(カイセリ)
【デザイン/カラー】
巨大サイズのチフカナット、長方形のタンスを重ねたデザインが多い。フラワーを連ねたモチーフ、ボーダーにはジグザグのラインに葉やサソリモチーフのものが多く使われる。
現在はトルコのキリム・絨毯産業の中心地。
【ほかにこの地域の地名】
Yahyal(ヤヒヤル)やわらかな織り地、細かなドラゴンモチーフ。コントラストの強い色づかい。
Gomurgen(ギョムルゲン)細かなモチーフで有名。シャンデリアのようなモチーフ、ボーダーに四角いドラゴンモチーフ。

中央アジアとアフガニスタンの地図と地名

中央アジア地図
トルキスタン、チュルク語族の言葉を話す人々は、カスピ海沿岸から中国に接するまで、
とても広い範囲に住んでいて、みんな同じキリムの文化を持っています。大別すると、現在のトルクメニスタン共和国にあたる西トルキスタンと、
現ウズベキスタン・アフガニスタンの東トルキスタン。(タンは国という意味)

YOMUT(ヨムート、ヤムート)

【デザイン/カラー】
カスピ海の東岸地域、西トルキスタンのヤムート族。真っ赤なジジム織り。

Labijar(ラビジャール)

【デザイン/カラー】
東トルキスタンに当たる地域で、現在はウズベキスタンとアフガニスタンの国境地帯にあたる。
ジグザグのシンプルなモチーフのキリムなど。
ガジャリ(Ghudjeri)もこの地域。
Sar-i-Pul(サリプール) 【デザイン/カラー】
東洋のデザインを思わせる直線的なモチーフ。
Maimana(マイマナ) 【デザイン/カラー】
シンプルで落ち着いた色のキリムが有名。

シンプルなトートタイプのハンドバッグ

シンプルなハンドバッグ

Simple Handbag

A4サイズのジジムバッグと比べるとひとまわり小さめのハンドバッグ。でもお値段がちょっと高いのは??

オールドキリムをいつもごらんいただいている方はお気づきでしょう。使われているキリムのお値段がぜんぜん違うんです!バッグに向いているのは、薄くて目が細かく、色も美しく、モチーフもぎっしり詰まった・・・オールドキリムとしても最高級のものばかりなんです!

サイズ: 底 約12cm×25cm
(バッグ部分外寸)
付け根までの高さ約32cm
素材 素材: キリム部分 ウール
     牛革

カットしたまま額に飾ってもアートとして楽しめそうですよね。それをバッグにして持ち歩こう(見せびらかそう?)というのですから、これはもう贅沢というしかありません!


外側、革とキリムの切り替え部が二重になっていてポケットになります。

*商品はこちら

GALATAオリジナルキリムバッグ登場!

オリジナルモデルのキリムバッグが登場したのは、2002年5月のこと。

まずは誕生までのストーリーをご紹介!

これが元になったバッグ
自分の使いやすい好みのバッグの形って、人それぞれ違うと思うのですが、最近の私のお気に入りはコレ!いつもB5サイズのノートパソコンとA4サイズの書類を入れているので、少し大きめ。重いものを入れてもしっかりしていて、しかもあんまりビジネスチックじゃない・・・。写真の右側のバッグが、持ち歩いてるバッグです(マルイで買いました(^_^.)。
で、この2月に『これと同じ形のバッグを作って!』と、トルコまで愛用バッグを持っていったんですね。わがままをいーっぱい言って、オーダーしてきました!

それから2ヶ月。できましたよ!!そっくりなバッグ。どうです?いいでしょ(^^)
さすがプロの職人さん。いろいろ注文をつけたのに、ホントによく作ってくれました。うれし?!ありがとう♪

第1号完成!
トルコにもどこにも売ってないガラタバザールオリジナルを作ってもらうことになって、いろいろ注文をつけました。コンセプトは、カジュアルにもビジネスにも使える実用バッグ!
サイズやデザインは、持っていったサンプルに忠実に。A4の書類が入るサイズを指定。変更点は、サンプルバッグは口が開いたままのバケツ型だったのを、きちんとファスナーをつけてもらったことですね。

そして、どのキリムを使うか??お願いしたのは、ボーダー柄のジジムです。キリムよりもかしこまらず、普段使いにしたかったんです。なにより、キュートというかかわいい♪大人のカジュアルを目指そうと・・・。
キリムのバッグは、一般にキリムの細かい柄の部分をカットして作られているので、シンプルであまりデザインのないジジムを選らんだときは、トルコのお店の方もちょっとびっくりしたようでしたが、快く「やってみるよ」と引き受けてくれました。
こうして、トルコでは手に入らない、ガラタバザール仕様のバッグが実現!ジジムはきれいなものを何枚か選んでもらって、この部分を使って欲しいということまで指定してきました。
革の部分も、今回は黒は使わず、赤茶のみ。写真はジーンズ姿で撮りましたが、スーツでもOKですよ!
ロングストラップのショルダー
肩からかけられるバッグは、お客様のご要望が多かったので、手の長さをアレンジして作りました。これで、かなり重たいものを入れても大丈夫!通勤に、お買い物に、デートに?便利に使ってくださいね。きっと手放せなくなりますよ?!

写真に写っている私、身長158cmです。(参考になるかな?)腰より少し上くらいにバッグがきてます。バッグが意外と大きいサイズなのがわかるでしょうか。
モチーフの少ないシンプルなデザインもしゃれた感じです♪

*オリジナルキリムバッグのページへ

つづく・・・

キリムのバッグ制作工程 …アトリエを訪ねて

キリムとジジムのバッグができるまでのレポートです!(2002.6 たくさがわ)

うーんすばらしい!とうなってしまうキリムを一枚選ぶのもたいへんなのですが、
キリムのバッグを選ぶのもも同じです。
選ぶのにホントに苦労するんですね?。見れば見るほど目移りしちゃいます。

輸出前のキリムバッグバッグのためにカット用のオールドキリム

まずはヨーロッパへ輸出されるのをまっている箱を全部ひっくりかえしてチェック!
これはと気に入ったバッグを選ぶと、結局同じキリムからのカットで、みんな同じデザインだったり・・・。

「使ってあるキリムじゃなくてバッグを見てよぉ!」とお店の方にも言われてしまいました(^^ゞ 
そうですよね?。確かに、キリムとしてすばらしいものと、バッグに仕立てたときは
ちょっと違うかもしれません。バッグ全体として完成度の高いものをセレクトせねば!

気に入ったデザインで、しかもバラエティに富んでいろいろな色や柄をそろえるというところが難しい。
こんなにたくさん見てしまうと、自分が欲しい一個を見つけるのだって
もうわけがわからなくなってしまいます。

そして、今回はわがままいい放題で、まだカットする前のキリムからも選ばせていただきました。
感謝感謝(^o^)丿

キリムのストックは、ためいきモノの見事なオールドばかり!
よくこれだけ集めたものです。このお店のこだわりというか、プライドを感じます。すごい。

一枚一枚開いてもらうたびに「あ”?っ」と叫んでしまう私。
やはりどのキリムも修復するには難しいほどの穴が開いていたりするんですね。

細かな織りで薄手のジジムお願いしていたジジムもそろいました

お願いして探してもらっていたジジムも揃いました。意外と面積が広いから、
たくさんバッグができるかなと想像するのですが、擦り切れているところなどを除いて、
パーツを取っていくと案外取れないものです。バッグのパーツの隙間から、
上手にサンダルのパーツをカットしたり。もとのキリムもジジムも高価なものですから、
無駄がでないようにパズルのように型紙をおいていきます。
裏表・左右がチグハグにならないように。

ここからは製作工程。
ナイロンシートとキリムを貼りあわせる
最初にキリムの裏側にしっかりしたナイロン状のシートを貼ります。
「キリムが縦や横に使われているものがあるけど、のびたりしませんか?」
とお問い合わせをいただくことがありますが、このウラのシートがあるから大丈夫です。
中まで水が入らないように防水の役目も果たしてくれます。

そうそう、バッグになるためには、あんまり厚手のキリムは使えません。
重たくなるし、ミシンも通らないからです。ジジムがあまりバッグに使われないのは、
薄手でよいものが少ないという理由もあるんですね。
もちろん、バッグとしてお値段の許す範囲で…です。

電動カッターで裁断
型紙を写したら、電動式のカッターで丁寧に裁断。
もうキリムじゃなくて、ただの布状態(^_^.)

左右対称のサンダル
カットされたパーツ。サンダルは左右の柄がセットになっているので、
はぐれないように全部番号がついています。この段階で選んで、
日本人サイズに作ってもらいました。

厚みのある牛革縫製中のキリムバッグ

約1.5ミリ厚の牛革を一緒に縫いこんで、しっかりと縫製。
厚みのあるゴワゴワした生地を立体的に縫い合わせるのって、すごい職人技!
最後に内側の布とファスナーを取り付けて完成。
見ていると、手際はいいけど、一日にそんなにいくつもできるものではないみたいです。

久しぶりに「ものづくりの現場」を見て、たくさんの人の手を経て生まれてくる商品に
とても愛情を感じてしまいました。

最初に「ファクトリーを見せて」とお願いしたら、
「ファクトリーじゃなくて、アトリエだよ」と訂正され・・・ ああ、でも来て見て納得♪ 
もち手を短くしてほしいとか、ファスナーを広げてほしいとか、
希望を伝えるとその担当の職人さんが手帳にメモしてくれて、
細かな仕様変更も快く受けてくれました。ありがとうございますっ!

「次は、日本で流行ってるバッグの形を持ってきてね?」と何気なくにこやかに、
私にプレッシャーをかけるアトリエのみなさんなのでした。

*キリムのバッグ・サンダルのページへ

オールドキリムのサンダル

サイズ: 35†41インチ(イタリアサイズ)
素材 素材: キリム部分 ウール
     ソール部分 革・ゴム

滑らかな皮が使われていて、縫製もしっかりしています。かかとの高さは8cm。

Old Kilim SANDAL

「キリムを貼ったサンダルは、肌に触れる部分には当て布が貼ってあり、素足でも大丈夫。
春夏のお気に入りアイテムになること間違いなしです!

同じキリムから、できるだけ左右対称になるようにモチーフが上手にカットされています。きれいなキリムでも、
左右のデザインがバラバラになってしまうものは、サンダルには使われません。こだわっているでしょう!

もちろん職人技が光る手作り。鮮やかな色合いのもの、オールドの風合いのもの、それぞれがとても個性的、
違う表情なので装いにあわせて選んでみて。。。

サイズの見方
インチ センチ
35 約23
36 約23.5
37 約24
38 約24.5
39 約25

サイズは海外表記になっています。
細身のデザインなので、ご心配な場合はひとつ上のサイズをお選びくださいませ。

キリムサンダルキリムサンダル
キリムサンダル

オールドキリムのサボ(ソール低)

サイズ: 35†41インチ(イタリアサイズ)
かかとの高さ
約3.5cm
素材 素材: キリム部分 ウール
     ソール部分 革・ゴム

滑らかな皮が使われていて、縫製もしっかりしています。

Old Kilim SABO

「秋冬はこのカタチ! すっぽり足先をつつんでくれるまあるい感じがかわいくて、
かかとはないけど“サボ”っていうタイトルにしてしまいましたっ。
かかとの高さが8cmと高めになっていますが、つま先側にも厚みがありますから、
履いたときにはあまりヒールの感じはありません。足に馴染んでくると、履き心地がよくて手放せませんよ†。

サイズの見方
インチ センチ
35 約23
36 約23.5
37 約24
38 約24.5
39 約25

サイズは海外表記になっています。
細身のデザインなので、ご心配な場合はひとつ上のサイズをお選びくださいませ。

ソールが低いタイプ
サボ・ソールが低いタイプ
サボ・ソールが低いタイプ
サボ・ソールが低いタイプ

オールドキリムのサボ

サイズ: 35†41インチ(イタリアサイズ)
素材 素材: キリム部分 ウール
     ソール部分 革・ゴム

滑らかな皮が使われていて、縫製もしっかりしています。かかとの高さは8cm。

Old Kilim SABO

「秋冬はこのカタチ! すっぽり足先をつつんでくれるまあるい感じがかわいくて、
かかとはないけど“サボ”っていうタイトルにしてしまいましたっ。

かかとの高さが8cmと高めになっていますが、つま先側にも厚みがありますから、
履いたときにはあまりヒールの感じはありません。足に馴染んでくると、履き心地がよくて手放せませんよ†。

サイズの見方
インチ センチ
35 約23
36 約23.5
37 約24
38 約24.5
39 約25

サイズは海外表記になっています。
細身のデザインなので、ご心配な場合はひとつ上のサイズをお選びくださいませ。

薄手のペルデを合わせたカラフルポシェット


シンプルポシェット
PERDE pochet

「ペルデ」とは、カーテンの意味。テントの天幕として、ふんわりかけて使われていた薄手のキリムです。無地でカラフルなものが多いので、モザイクのように組み合わせて、モダンなデザインに仕上げました!
裏と表の色の組み合わせも面白いでしょ♪ 夏の旅行に連れていってあげてくださいね!

サイズ:

18×20cm マチ約5cm(バッグ部外寸)
ストラップはやや長めで、たすき掛けできます。
素材 ウール / 豚革
底面部分。ぷっくりした感じ。 中はシンプルな黒布のみ。 トルコでは珍しい豚革を使用。

キリムのバッグはすべて一点ものです。下にずっと並んでいます。

商品はこちら

ツーウェイ・レザーコンビ

Twoway Lether conbi

革のキリムのコンビの大型バッグです。革の部分がちょうど額縁のような役割をするためか、
キリム部分が際立って見えるんです(^.^)

細部にわたって、丁寧に手作りされたバッグの良さがバッチリわかります。たっぷりとした大きさも手伝ってか、
かなり目立ちます!!お洋服よりも靴よりも、まずバッグに目が行ってしまう† その存在感もまた魅力♪

手提げにしたり、ショルダーにしたり、セットになっているポーチを取り外したり…
といろいろなバリエーションで楽しんでくださいね。

サイズ: 横約36cm 高さ約34cm
底約9cm×33cm
素材 素材: キリム部分 ウール
     牛革

 

ツーウェイレザーコンビ 短い持ち手、ショルダーストラップ、ミニポーチは、それぞれ取り外しができますので、
いろいろなパターンで付け替えてお使いいただけます!

内側は仕切りなどなく広々タイプ。口の部分は2箇所ついたマグネットで留まります。

 

ツーウェイレザーコンビ ツーウェイレザーコンビ
ツーウェイレザーコンビ ツーウェイレザーコンビ
底はすべて革張り。 ファスナーと金具部分。金具の色はバッグによって違うものがあります。
ツーウェイレザーコンビツーウェイレザーコンビ
実はですね、、、
男性にも使っていただけるように、ちょっと意識して作ってもらったんです。
ナナメにたすき掛けするとちょっと短めで、しゃれた感じにすっきり収まっちゃいます。
左の写真は、持ち手とミニポーチをはずして使っています。

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