モロッコ&エジプト特集

いま注目の 「モロッコ & エジプト」特集?!
最近じわじわと人気が高まってきた、モロッコのラグ「ベニ・ワレン」。
むくむくとしたムートンのような柔らかな質感が魅力の、シンプルでプリミティブなじゅうたんです。
他に、モロッコ・ベルベル族の赤いキリムを使ったクッションや、
エジプトの螺鈿・マシャラビアのゴージャス感たっぷりの家具、アイアンとカラーガラスを使ったランプなどなど、
エキゾチックな雰囲気いっぱいの商品です。是非ご覧ください♪











「CASA Brutus」 2015 March

BRUTUS CASA

カーサブルータス 2015年3月号

”世界の民芸”をテーマにつづられたモノと暮らし!

ガラタバザールからは、オールドキリムと螺鈿の家具など紹介していただきました。

BRUTUS CASA

アンティークキリム・コンヤオブリュック

シリア&エジプト 螺鈿の家具

銅のお盆と脚

年末年始休業のお知らせ

■商品の出荷について
最終出荷日は12月29日(月)です。
2014年内のご注文は、12月29日(月)午前8:00まで年内に出荷可能です。

*沖縄・離島など一部の地域につきましては、商品のお届けに時間がかかるため、
年内にお届け出来ない場合がございます。予めご了承ください。

以降のご注文は2015年1月6日(火)以降順次出荷いたします。

年末年始の期間中はご注文が集中し、配送業者の状況などによりまして、ご希望の期日に商品をお届けできない場合があります。あらかじめご了承くださいませ。

■実店舗の営業について
2014年内の通常営業(10:00から20:00)は12月28日(日)までです。
12月29日(月)は15:00までの営業です。2015年の営業は1月4日(日)からとなります。
1月4日(日)のご来店のご予約は13:00から承ります。

■お問い合わせについて
お電話は12月29日(月)17:00まで、メールは18:00まで対応可能です。
年明けはお電話が1月4日(日)10:00から、メールは1月5日(月)からご対応いたします。

?12/28(日) 29(月) 30(火) 31?1/3 1/4(日) 1/5(月) 1/6(火) 7(水)
メール返信 通常 18:00まで 通常 通常 通常
電話対応 通常 17:00まで 通常 通常 通常 通常
商品発送 最終出荷日 通常
実店舗 通常 15:00まで 13:00から 通常 通常

初登場!モロッコからベルベル族のキリム

ガラタバザールでは初めてご紹介となるモロッコのキリムが到着しました。
ベルベル族のモロッコキリム
平織りのキリムと、パイル織りのカーペットがミックスされた立体感のあるテクスチャと、明るくPOPな色使いが楽しめる、新しい(現在織っている)キリムです。
今回掲載した39枚は、センターラグから大きなルームサイズまで。
デザイン別に3つのグループに分かれています。
■ グラウイ GLAUI ・・・ こげ茶色のナチュラルカラーウールが使われているのが特徴。
大胆でかっこいい感じの優雅な伝統的デザイン。
■ タズナフト TAZNAKHT ・・・ 明るい色使いの現代風デザインで、輸出目的でフランス人好みに(?)アレンジされたキリム。
リーズナブルな価格も魅力です♪
■ マラケシュ Marrakesh ・・・ 都市近郊で家庭用に織られたもの(詳細は不明)。
キリムの分類や産地については、仕入先の方が、フランス語まじりの英語で説明してくれたものなので、すこし違っていることがあるかもしれません。
詳細なことがわかり次第、随時修正してまいります。ご了承くださいませ_(._.)_
トルコやイランのキリムに比べると、織りはやや大雑把な感じがしますが、でもそれがまた、なんともいえず愛らしい雰囲気が出ているところでもあるんです。
まずは、ぴんと来る一枚に出会えますかどうか、、、
こちらからごらんになってみてください!!
モロッコ・ベルベル族のキリム

ガラタ史上最大! 8m2を超える特大サイズ登場

2月の天候不順を乗りこえて、本日ようやく掲載できました。
新着のギャベたちです? 
  ⇒新規登録商品のリストへ
今回の目玉は、なんといってもこちらっ (^o^)丿
8平方メートルを超える、超特大サイズのギャッベです。
gh9166.JPG
横幅が263cmもあるこのギャベ、通常のリビングサイズのおよそ2倍!
使われているウールの重量だけだって、半端じゃありません。。。 ゴーーージャスVV でしょ。
大型のギャベは、織り機の幅も(もちろん長さも)必要になってきますから、
設備も織り手の技術も、かなりの熟練が要求されます。
実際には、織り手といっても、大家族ファミリーで一枚のギャベを、それこそ一家総出で織るんです。

↑こちらは仲のよい4姉妹♪
一致団結して仕上げた、家族の絆が詰まった大きなギャベは、まさに大作!
手放すときに、さびしくないのかしら… などと心配しつつ、
いえ、きっと、、、
世界のどこかで、このふっかふかのあったか?いギャベを敷いて、にっこり笑顔になっている誰かを想像して、織り手のみなさんも喜んでくれているんだろうと思いたいですね。
大型のギャベ(6m2以上)は、シーズンを通して入荷数はさほど多くありません。
お探しの色・サイズがございましたら、少しお時間はかかりますが、探してまいります。
ぜひ、ご相談くださいませ!
特大ギャッベほか、大型サイズへ
・・・ビデオを作ってみたのですが、、、ちょっと照れちゃうBGMですね(^_^.)

Carpet Design Awards 2012 /Domotex

DOMOTEX の会場内で開かれるCarpet Design Awardsへ。
Domotex
毎年思うのですが、手織りのじゅうたんというマーケットの中で、新しいデザインや試みについて品評するというのは、けっこう難しいものです。
自分の趣味や思考がなかなかそちらへ向かないというか、、、、手織りの絨毯への興味って、その土地の伝統柄だったり、偶然にできあがったユニークなデザインだったり、そういう価値に目が行ってしまうんですよね。
でも、このCarpet Awardの会場へくると、古い時代のものを売買するだけではなく、21世紀の現在も毎日手を動かしてじゅうたんを織り続けている人たちのことを、もっと見よう、もっと知ろうと思うのです。
100年後200年後に、21世紀初頭のじゅうたんとして世界の人が知ることになる…
そんな一枚を、今ここで目にしているのかも。などと考えながら、各コーナーをまわります。
Domotex
オールド・アンティークのコーナーは、比較的サイズの小さな伝統柄の出品です。
Domotex
右側はゾランヴァリ社のルリバフ。12平米の大型です。
Domotex
この見本市の後に、モロッコ行きの予定があったので、どうしても目に留まってしまう、ハイ・アトラスのキリム。
参加者は、8つのコーナーに展示されているじゅうたんの中から、気に入ったものを1点だけ選んで投票します。結果発表は2ヵ月後。自分の選んだじゅうたんが賞をとるか、楽しみです。
DOMOTEX2012 の公式サイトへ

DOMOTEX 2012 Hannover

今年も行ってまいりました!
ヨーロッパ最大の絨毯の見本市「DOMOTEX2012」です。
Domotex
視察と思って通っていた見本市でしたが、昨年からは、かなり真剣に『仕入れ』をするようになりました。
手織りのじゅうたんの流通量が世界的に減ってきているのは、この見本市の中での「手織り」の出展者が年を追うごとに減ってきていることからも、明らかです。
今やイランに行っても、ピンと来る気に入った商品がいつでも豊富にあるわけではありません。
複数の大型ディーラーが、この日の為にと用意したクオリティの高い商品が並ぶ見本市を、見逃すことはできません!
・・・とはいえ、開催2日目からの訪問とちょっと出遅れてしまった私たち。気合を入れてガンバリマス。
Farhadian
こちらは、昨年からガラタバザールでもご紹介している「ファルハディアン」社。
どちらかというと、ヨーロッパではモチーフやデザインの入っていない、シンプルなカラーが人気だそうです。
Farhadian
Farhadian
ものすごい量のギャベでしょう??
同時に8組ほどのバイヤーが、それぞれの山を開いてもらい品定めします。よそ見していると、ほかのバイヤーさんに取られちゃうことも!!
じゅうたんを開くほうも、見て選ぶほうも、体力と気力の勝負です。
ORITEP
↑おつきあいの永い「オリテップ」社。草木染のクオリティの高いカシュカイキリムをプロデュースしています。今年は私たちのために、小さいサイズのキリムをキープしてくれていました。感謝感謝!
IKTB
トルコからの出展を案内する広告塔。今年は「INNOVATION」と書かれて、新しいデザインをアピール??
昨年に引き続き、トルコ出展者はパッチワークラグを集中的に紹介していました。
(チャイなどに呼ばれている間に、すっかり写真を撮り忘れ… 写真なしです(^_^.)
2日間で、のべ9時間ほど、ひたすらひたすら絨毯とキリムを見続けました。 ヘトヘトです。。
DOMOTEXでセレクトしたギャベやキリムは、4月上旬には皆様にご紹介できる予定です。ぜひぜひご期待ください!
⇒ 続き(後半)

パッチワークラグ東京に在庫します

ひそかなブーム?? 
というより、かなり急速にマーケットが広がっている”リサイクル・パッチワークラグ”
リサイクル・パッチワークラグ
ガラタバザールでは、これまで卸売り先のお客様を中心に、トルコへのオーダーの受注生産でお受けしていた商品ですが、「実物を見てみたい!」とのお声を多くいただいていましたので、何枚かを東京に在庫品とすることにしました。
★リサイクル・パッチワークラグとは?
手織りじゅうたんのパイル(毛足)が擦り切れて、ボロボロになってしまったなどが使われます。
いくら「手織り」じゅうたんが強くても、永く使われていくうちには、見栄えが悪くなってしまうこともあるのは確かです。これまでなら、丁寧にパイルを差し替えるなど修理をして、再び販売されたりしてきました。
近年は、修理の人件費が高くなる一方で、使われなくなる絨毯は増えるばかり。
でも、手間隙かけて織られた絨毯を捨ててしまうには、忍びない…
そこで、なんとか再利用する方法を探して、考案されたのが、パッチワークラグなのです。
最初に古くなった絨毯を、クリーニングも兼ねて漂白。その後に、シミなどを消すために様々なカラーに染められます。
そして、30?50cm程度のパネルにカットして、手作業ではぎ合わせます。
最後に裏に布を張って出来上がり。
イエローのパッチワークラグ
4年ほど前に見本市で最初に見たときは、あまりに斬新な色だったので、いったいどんなスペースに敷くの?と思ったものですが、感性の高いヨーロッパのバイヤー達は、この新しいアート作品を見逃すはずがありません!
瞬く間にマーケットが広がって、今や大ブームとも言える勢いなんです。
当店からもこれまで、ブティックやレストランを中心にご注文をいただいていました。
スポットで照らされてカッコいい演出にぴったりです!
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グリーンのパッチワークラグ</a